格闘技グッズで高価格なものランキングベスト5を作ってみた

格闘技(関連)商品紹介

格闘技で使う道具は多種多様です。

ボクシンググローブ、サンドバッグ、ミット、防具類などなど…

今は大半のものがネットショップで簡単に購入することができるようになり、価格もお手頃なものが増えました。

では逆に、いわゆる高品質で高価格な格闘技グッズは具体的にいくらくらいするものなのか?

そこで今回は、価格が高いものベスト5をランキング形式で作成してみました。

「こんな高価格なものがあるのか!」と楽しみながらご覧いただければと思います。

前提条件の設定

闇雲に価格の高いものを調べても商品のジャンルが被ったりして面白くないので、今回はリサーチするにあたってはじめに以下の条件を設定しました。

1.価格はネットショップの価格を参照する
2.ショップサイトは楽天市場
3.衣類は対象外とする(胴着は高いことが予測できるため)
4.各グッズで最も高級なもの1つのみ取り上げる(例えばボクシンググローブが連続して高価格で並んでいたら、そのうち最も高いものを1つ取り上げ、次に価格が高い別グッズをリサーチする)

それでは始めます!

第5位:K-1 WORLD GP 2008 COMPLETE BOUTS ~激闘完全版~ [DVD] 新品 マルチレンズクリーナー付き

K-1 WORLD GP 2008 COMPLETE BOUTS ~激闘完全版~ [DVD] 新品 マルチレンズクリーナー付き

価格:85,860円
(2021/5/6 10:01時点)

格闘技をやっている人ならば知っているであろう、前k-1の2008年大会を収録したDVDです。

時間にして470分(舞台裏映像含む)と、そこらの映画なんて目じゃないボリュームとなっています。

DVDで8万円台になっている商品を初めて見ました(笑)

第4位:【ウイニング・Winning】試合・練習兼用ゴング 木槌付き F-98(F98)

【ウイニング・Winning】試合・練習兼用ゴング 木槌付き F-98(F98) リングゴング 鐘 ボクシング 格闘技 ウィニング【送料無料】【smtb-k】【ky】

価格:88,000円
(2021/5/6 10:00時点)

ボクシングなどで使うゴングがランクインです。

確かにこの大きさの金属なので、考えてみれば高価格にも納得できますが、これってこんな高かったのか…と軽く衝撃を受けました。

小さなものですが、大事に扱わないといけませんね。

3位:【松勘 薙刀道】薙刀防具 面・胴・甲手・垂セット NX-56M 颯 5mmミシン刺

【松勘 薙刀道】薙刀防具 面・胴・甲手・垂セット NX-56M 颯 5mmミシン刺 565N なぎなた防具セット 小手 籠手 手甲 HAYATE MATSUKAN【送料無料】【smtb-k】【ky】

価格:143,000円
(2021/5/6 09:57時点)

薙刀の防具一式です。

僕は剣道もやっていたので防具が高いことは知っていましたが、薙刀の防具にもここまで高級品があることに驚きました。

完全受注生産品のようですが、これまでに購入した人はいるのか、気になるところです。

第2位:九櫻 武道 格闘技 武道用品 その他 タックルマシーン 人形型 RO62

九櫻 武道 格闘技 武道用品 その他 タックルマシーン 人形型 RO62

価格:152,064円
(2021/5/6 09:54時点)

総合格闘技などで行うタックルの練習に使うグッズとなります。

これだけの価格がするとなると、どれだけバンバンタックルしてもかなりの年数使えるのではないかと想像してしまいますね。

というか万が一壊した時が恐ろしすぎて、逆に全力でタックルできなくなってしまうかもしれません(笑)

第1位:【九櫻・九桜】サンドバッグ 総革製 (大) RO522

【九櫻・九桜】サンドバッグ 総革製 (大) RO522  長さ100cm/直径40cm 鎖・S環付 サンドバック ヘビーバッグ

価格:170,166円
(2021/5/6 09:47時点)

輝かしいランキング王者は、皆さんご存じのサンドバッグです。

お値段17万円超えと、これを置いている格闘技ジムはあるのだろうかと疑問に思ってしまうほどの高級品ですね。

価格を知ったら、記念品として置いておくだけで普段から使うことを躊躇ってしまうでしょう。

僕もこれに打ち込むのは気が引けます。

総評

以上、高価格ランキングベスト5でした。

正直そこまでお金をかけて買うくらいなら、そこそこのものを買って使い込んでガタが来たら買い換える…くらいの感覚でいた方が精神的にラクですね(笑)

自分が使う道具にはある程度のお金をかけるべきですが、あまりに高すぎるものだと心理的にかえって使いづらくなってしまうかもしれないので、そこそこの値段のものを大切に手入れしながら使い続ける…というのがベストだと個人的には思います。

道具に何を使うのかは大切ですが、自分の予算の無理のない範囲で用意しましょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました