格闘技の練習前の間食にシリアルバーが良い理由とオススメのブランド!

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格闘技を趣味でやっている人の大半は、日中に仕事をこなし、就業後にジムに行くというのが1日の流れだと思います。

たとえ仕事で疲れていようとも、ストレス発散・ダイエット・強くなりたい等様々な目的や目標を持って練習を頑張るのは、とても尊敬に値することです。

しかしこの時に、「これから練習なのにお腹減ったな…」と困ってはいませんでしょうか?

格闘技の練習はハードなのに、空腹状態ではチカラが出ませんし良いパフォーマンスも出せません。かといってあまり胃腸に負担がかかるような重たいものを食べたら、かえって練習できなくなってしまいます。

僕もそれに悩んで色々と試していたんですが、シリアルバーが練習前の間食に1番良いのではないかという結論に至りました。

今回はそう思う理由と、オススメのシリアルバーのブランドをご紹介します。

シリアルバーとは

お話する前に、シリアルバーがどんなものかご存じない人のために簡単に説明しますと、小麦などの穀物やドライフルーツやチョコレートなどをギュッと固形の棒状に加工した食品です。

片手で気軽に食べられるようになっていて、携帯食として便利な形になっています。

みんな大好きwikipediaでは、以下のように解説されています。

シリアル食品(シリアルしょくひん)は、トウモロコシオーツ麦小麦大麦などの穀物を、押しつぶして薄い破片(フレーク)にする、パフ状にする(膨化させる)、混ぜ合わせてシート状にしてから砕くなどの加熱調理で食べやすく加工し、長期保存に適した形状にした簡便食である。

引用元:wikipedia

シリアル食品産業の発展により、様々な形態の食品が登場した。シリアルを固めてそのまま齧れるようにした「シリアルバー」。その他クッキービスケットにシリアルを練りこんだものや、シリアルをチョコレートコーティングした菓子類、一口大に固めて食べやすくした「ビッツ」または「バイト」と呼ばれる形状など。カップタイプの個食や、スープに合う塩味のシリアル食品など、多数存在する。

引用元:wikipedia

シリアルバーが練習前の間食に良い理由

そんなシリアルバーがオススメな理由として、以下のことが挙げられます。

  • どこでも買える

シリアルバーは加工食品で店側としても扱いやすいためか、大抵の場所で買うことができます。

コンビニエンスストアはもちろん、ドラッグストア、量販店、駅の売店などなど…

欲しい時に手に入れやすいので、「いつも買ってる場所で買い忘れたまま通りすぎてしまった!」とか「家に置いてあったストックが無いことに今日気付いた!」というような場合でも何とかなります。

僕は忘れっぽいのでしょっちゅうこういうドジをするんですが、コンビニですぐ買えるので助かっています(笑)

  • お腹がそれなりに満たせる

シリアルバーはラーメンやチャーハンなど普通の食事に比べ圧倒的に軽いのですが、穀物などが濃縮されたものなので1本食べれば良い具合にお腹が満たされます。

もちろん満足には程遠いですが、ハードな練習前にはちょうど良い感じです。

重すぎず軽すぎずという絶妙なところを突いてくれます。

  • 安価で匂いも気にならない

シリアルバーは、基本的に1本150円ほどで販売されています。ペットボトル1本分と同じくらいの値段でお財布に優しいです。

また、食べ物によってはどうしても匂いがあって食べる場所を選ばないと周囲から白い目で見られる可能性がありますが、シリアルバーは匂いが極端に薄くよほど敏感な人でないとほとんど気になりません。

あまり行儀よくはありませんが、最悪人が集まっている場所でも食べようと思えば食べられるのです。
※マナーはきちんと守りましょう。

オススメのシリアルバーのブランド

以上がシリアルバーをオススメする理由となります。

最後に僕が色々と試しに食べてみた中で、最も美味しくて食べやすいと感じたブランドをご紹介します。

シリアルバーを買ったことがない人も1度はお店に並んでいるのを見たことがあるのではないでしょうか。

チョコレートでコーティングされており程よい甘さを持ち、食感がサクッとしています。

また、パサついていないので喉が乾きにくく、ナッツが美味しさを引き立ててくれます。

他にも色々食べてみた中で、僕はこれが1番お気に入りです。

練習前にシリアルバーを食べて、お腹と気合いと満たした万全の状態で格闘技に打ち込みましょう。

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