キックボクシングの試合に出たい人に必要な準備

格闘技のこと
この記事はこんな人におすすめ

・キックボクシングの試合に興味がある人(出ることを考えている人)
・キックボクシングの試合に出る予定のある人

キックボクシングを始める目的は人それぞれですが、練習を重ねていく中で「試合に出てみたい」と考え始めたり、トレーナーから出てみないかと誘われ興味を持つようになることがあります。

かくいう僕もそんな1人で、当初は試合に出たいなんて全く考えていなかったのですが、いつからか興味を持ち始め周囲からの勧めもあり試合に出た人間です。

しかし初めてキックボクシングの試合に出るとなると、どういった準備が必要なのか分からず悩んだり不安に感じるもの。

この記事を書いている僕は以下の経験があるので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

・格闘技歴10年以上
・アマチュア選手としてキックボクシングなどの試合へ出場経験あり

所属ジムの会長の許可が必要

まず試合に出場するためには、自分が所属しているジムの会長の許可を得なければなりません。

試合参加の申込書には所属ジムの代表者のサイン記載欄があります。

試合に出れるレベルにないと判断されている限り、許可が降りることはありません。

試合に出るとなればケガをするリスクを負うことになるので、実力がある程度のレベルにないと危険だからです。

だから日頃から練習にしっかりと取り組み、着実に実力を身に付け会長の信頼を得る必要があります。

最低でも週4回はジムに行って練習する

趣味でやる分には週1回ペースでも問題ありませんが、試合に出たいのであれば最低でも週4回は練習しましょう。

単に練習回数や時間が多ければいいというものではありませんが、週1回と週4回では上達のスピードも筋力や体力の付き方も段違いです。

少し厳しい言い方になりますが、試合に出る以上はそれに相応しい実力は持ってなければなりません。

また、ジム側もそれだけの覚悟とやる気があるかをしっかり見てくるので、緊張感を持って取り組んでください。

試合では練習したことがどれだけ出せるかが勝敗を分けます。

試合を意識・イメージしながら練習する

普段シャドーボクシングをしたり、サンドバッグを打つ際に、何となくやってしまったり自分のフォームをチェックすることにだけ意識を注いでいませんでしょうか。

試合では相手がいて、倒すか倒されるかの勝負となります。そのためには実際に相手がいる対人練習だけでなく、1人で練習する時にも常に相手がいることをイメージして行うようにしたいところ。

シャドーであれば相手が攻撃してきたことを想定してカウンターを合わせたりガードする動きをしたり、サンドバッグを相手に見立ててどのように打ち込むのが効果的かを意識しながら行いましょう。

何も考えず惰性で行う練習では、身に付くものは圧倒的に少ないです。

自主的な勉強は欠かさない

試合に出るのであれば普段のジムでの練習はもちろんですが、本や動画などで自主的なキックボクシングの勉強をすることをおすすめします。

ここで勉強したテクニックをジムの練習で実践してみて、自分に合うようであれば取り入れる。

それを繰り返していけば、どんどん成長していくことが可能です。

今はYouTubeで無料で様々なものが観れるので、ぜひ空き時間で勉強してきましょう。

使えるものは何でも使うのも、選手として大切な才能です。

食事や睡眠など自己管理を意識する

キックボクシングの試合は階級別に分かれているため、場合によっては減量が必要となります。

プロでなければ体格が大幅に変わるほどの減量は迫られませんが、いざ減量が必要となった時のために食事をどのように変えると何キロくらい落ちるのかを理解しておきましょう。

これは単に1食あたりの食事量を減らすだけではなく、例えばお米の代わりに玄米を食べてみたり、不要な間食を無くすといったことも含みます。

また、試合当日は万全のコンディションで臨めるように調整する必要があります。

そのためには睡眠はもちろん、場合によってはお風呂にゆっくり浸かったりマッサージや整体を受けて練習で疲労した心身をしっかり回復させることが大切となります。

試合に必ず必要な道具

試合に出るために用意が必要な道具があります。

ボクシンググローブやヘッドギアなどはほとんどの場合主催者側が用意してくれますが、以下の3つは基本的に各自での用意を求められます。

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マウスピース

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なお、大会によっては使用可能なファールカップの規定が定められていることがあるので、事前に要項をしっかりチェックしておきましょう。

パーソナルトレーニングで差をつけよう

試合に出るとなれば、キックボクシングの練習はもちろん、土台となる肉体の強化も必須。

キックボクシングでは相手と首相撲になったりクリンチになった時にも負けない力強さが求められるので、パーソナルトレーニングによる肉体強化は個人的にはかなりおすすめです。

今やパーソナルトレーニングは著名なプロ選手も取り入れており、その重要性は明白です。

僕自身、パーソナルトレーニングで教わったことは今でも活きているので、まだ受けたことがない方はぜひ1度試してみましょう。

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