格闘技へのモチベーションを上げたい時にオススメの作品!『HiGH&LOW THE WORST』について

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格闘技をやっていると、どうしてもモチベーションが上がらない日ってありますよね。

「今日は練習行きたくないなぁ…」とか、「疲れてるし動くのダルい…」ということもあれば、「何で格闘技やってるんだっけ…」と根本的な自問自答を始めてしまうこともあります。

こんな風に自分の中で解決するのが難しい時は、外部から刺激を受けるのも手段の1つ。

そこでオススメしたい作品の1つが、今回ご紹介する『HiGH&LOW THE WORST』です!

『HiGH&LOW THE WORST』のストーリー

これは『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』という作品のスピンオフ的な位置付けの作品となっています。

ストーリーをザックリ説明すると、鬼邪(おや)高校という札付きの悪(ワル)ばかりが集まる学校の全日制を舞台に、頂点(全員を仕切るボス)を目指して登場人物達がしのぎを削るという内容です。

頂点に立てる可能性がある実力を持つ者はたくさんいますが、それぞれが派閥を組んでいて層が厚く、各勢力が拮抗しているため全体のまとまりがない不安定な状況です。

(ちなみに定時制では、頂点に村山良樹(むらやまよしき)が立っており、実質鬼邪高校を仕切っているのは彼になっています。)

生徒のほとんどが不良で血の気が多く、一応学校ではありますが授業なんて無いに等しいです(笑)
学校側も「金さえ払ってもらえていれば問題ない」という姿勢なのでお咎めもありません。

こんな学校あったらヤバいですね(現実にもあるかもしれませんが…)。

『HiGH&LOW THE WORST』の魅力

ストーリーで既にお分かり頂いているかと思いますが、この作品ではみんな喧嘩三昧です(笑)

お互いがお互いを潰し合うのですが、中には学生とは思えない策略(女性を使って騙し討ちなど)を取る派閥もあって、混沌としています。

しかし、この作品は各登場人物の思惑や考え、譲れない信念なども丁寧に描かれており、気が付けば感情移入してしまっている自分がいます。

頂点に立つとはどういうことなのか、なぜ頂点に立たなければいけないのか、その先に何があるのか…

札付きの悪ばかりですが、彼等にも彼等なりのルールや矜持があって、そこには葛藤や迷いもあります。

様々な思惑が絡み合い繰り広げられていく展開は、観ていて胸が熱くなります。

ぶつかり合う拳と拳!心を燃やせ!

僕が個人的に1番オススメなのは、劇場版の終盤で、鬼邪高校と鳳仙(ほうせん)高校という両者が、違法ドラッグを仕切る牙斗螺(きどら)というチームと戦うシーンです。

詳しくはぜひ映画を観て頂きたいのですが、それまでバラバラだった鬼邪高校の各勢力が主人公の幼馴染みのために1つにまとまり、前半でぶつかり合った鳳仙高校と共闘して全ての黒幕の牙斗螺と総力戦に挑む場面は「うぉぉ俺もあそこに参戦したい!」と思うこと間違い無しです(笑)

主人公には5人の幼馴染みがいて、そのうちの1人はめちゃくちゃ頭が良く将来を嘱望されているのですが、「あんな連中とつるむな」と教師に言われた際、激昂しながら「あいつらは真っ直ぐ生きてるだけなんですよ!」と反論するシーンがあります。

目を合わせれば喧嘩ばかりで、世間からは『どうしようもないクズ』と見られていても、それに救われている人もいるというのは現実でも有り得ることかもしれないですね。

『HiGH&LOW THE WORST』を観れば格闘技へのモチベーションが上がる!

少々熱く語ってしまいましたが、この作品を観ていると自分の中にある闘争心がふつふつと沸いてくるため、「格闘技を頑張らねば!」と熱が上がります。

格闘技をやるモチベーションがどうしても上がらない時は、この作品を観てみるのはいかがでしょうか? 

ちなみに作中で流れる曲、『SWAG&PRIDE』『FRIED UP』は疾走感がありめちゃくちゃカッコ良いいので合わせて聴いてみてください。

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