ロードワークには片耳Bluetoothイヤホンがおすすめな理由

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ボクシングやキックボクシングなどの格闘技では、ロードワークをすることも練習の一環です。

ロードワークとは、ジムで行うミット打ちやスパーリングとは別に、路上や山道などを走る練習です。

いわゆるジョギングやランニングと同じと捉えて問題ないです。

ロードワークは足腰を鍛えるために大切なトレーニングですが、1人でしていると孤独でモチベーションを維持するのが難しかったりします。

そこで活躍するのが音楽ですが、ロードワークの時にはBluetooth式の片耳イヤホンが最も使いやすくおすすめです。

今回は、なぜBluetoothの片耳イヤホンが良いのかその理由をお話します。

片耳で周囲に注意を向けつつ音楽を聴ける

両耳にイヤホンをしていると起こり得ることが、周囲の状況が把握しづらくなったことによる事故や事件です。

路上には自分以外の人がたくさん往来しており、車や自転車なども頻繁に行き交っています。

両耳で音楽を聴いているとそちらに意識が向きがちになり、自分の近くにいる人やモノに対する注意が散漫になる可能性があります。

そうすると、思わぬ事故や事件に巻き込まれる危険が高くなります。

その点片耳イヤホンであれば、片耳で音楽を楽しみつつ片耳で周囲の音を聞けるので安全にロードワーすることができます。

ケーブルが邪魔にならない

Bluetoothではない通常のイヤホンや、両耳式Bluetoothイヤホンにはケーブルがあります。

普段は良いのですが、ロードワークだとこのケーブル部分が身体に当たって邪魔になってしまい、集中できないことがあるのです。

これに対し、片耳Bluetoothイヤホンにはケーブルがないのでとてもラクです。

耳にはめていれば落ちることはまず無く、数時間はそのままで利用できるので1回のロードワークであればバッテリーも余裕で保つので、快適に集中して取り組めます。

通常時は両耳につけて利用できるタイプのものを用意する

ロードワーク時には片耳がベストでも、普段はちゃんと両耳につけて音楽を楽しみたいところです。

下にご紹介しているようなタイプの片耳Bluetoothイヤホンは、元々両耳につけて利用できるものですが、片耳でも利用できる形式になっています。

これであればロードワーク時と通常時で使い分けることができるので、もし購入するのであればこちらがおすすめです。

価格も他のタイプのイヤホンと比べて決して高価というわけではないので、まだ使ったことがない人は1度試してみると良いでしょう。

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僕が実際に使っているイヤホンです。
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