キックボクシングの練習にニーパッドは必要か

格闘技のこと

キックボクシングではスパーリングやマススパーリングといった対人練習を行うことがあります。

この時に、マウスピースとレガースは皆さん必ず装着するんですが、ニーパッドについては装着する人としない人に別れています。

ジムに装着が必須というルールが無ければ、トレーナーもその点については何も言いませんし特に問題はありません。

しかし実際のところ、ニーパッドを装着した方がいいのか迷う部分もあります。

今回はそんな人のために、

・ニーパッドは必要なのか
・もし購入するならどれがいいのか

について説明します。

この記事を書いている僕は、格闘技歴10年以上のキャリアがありアマチュアながらキックボクシングの試合にも出場経験があるので、割かし参考になると思います。

ニーパッドは必要か?→あった方が良い

まず結論から申し上げますと、ニーパッドはあった方が絶対良いです。

理由としては以下の通り。

・自分がキックした時に、当たりどころが悪いと膝をケガをすることがある
・相手のキックが膝に当たって、ケガをすることがある

「そんなことあるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、正直結構な頻度であります。

厳密に言えばケガまではいかなくても、多少痛めることは多いです。

膝は関節なので元々覆っている筋肉や脂肪が少なく防御力は低いですし、キックボクシングである以上キックはよく喰らうし喰らわせるため、ニーパッドが無いとかなり怖いです。

もちろん強制はしませんが、10年以上やってきた上での意見は「あった方が良い」になります。

どんなニーパッドを購入するべきか?

では、いざニーパッドの購入を決意した場合、次に悩むのはどれが良いのかということだと思います。

僕が実際に使ってみて良かったと感じたのは、こちらのニーパッドです。

入っているパッドもしっかりしていますし、着脱が簡単かつズレにくい構造で使いやすいです。

価格もお手頃なラインなので、どれがいいかよく分からないけどとりあえず用意したい人は購入しておいて損はないかと思います。

まとめ

本記事のおさらいをします。

・強制はしないけどニーパッドはあった方が良い
・どれが良いか迷ったらISAMI製のものを購入

ちなみに、ニーパッドも他の道具と同様に、使い終わったらその都度除菌スプレーをかけるなどのお手入れは必ずしましょう。

肌に直接触れるので、お手入れを怠ると激臭を放つようになること必至です。

間違っても使い終わったらすぐカバンにイン、なんてことはしないように気を付けてくださいね。

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