『グラップラー刃牙』は1巻序盤から有り得ない連続で笑えた話

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日本の格闘漫画として有名な作品の1つである『刃牙シリーズ』

僕のように格闘技をやっている人のみならず、格闘技を全く知らなくても漫画のタイトルは知っているという人が多いことから、その知名度の高さが窺い知れます。

僕はどんなストーリーなのか、主要な登場人物は知っていますが、実はこれまで最初からしっかりと読んだことはありませんでした。

それが先日、たまたま電子書籍サイトで『グラップラー刃牙』の1巻を読む機会があったため、初めていちから読んでみました。

読み終えて、「この漫画は最初からこんな有り得ないことばかりだったんだな…」と思わず笑いがこぼれてくるほど面白かったです。

そこでこの記事では、1巻で展開されていた『現実の格闘技では有り得ないシーン』をご紹介したいと思います。

①水が入ったペットボトルを蹴りで割る

1巻の1話にて、フルコンタクト空手の大会で3連覇達成している末堂厚(すえどうあつし)というキャラクターが行ったものです。

床に転がっている水が入った(おそらく2リットル入りの)ペットボトルを足で蹴り上げた直後、鋭い蹴りでペットボトルを割りました。

「水もったいないだろ!」と思いますし、わざわざそんなことをする意味も不明ですが、人間の素足でペットボトルを割るという所業は恐ろしいですね。

ペットボトルを割れるほどの蹴りを人間に使ったら、骨折どころか内蔵破裂させられるでしょう。

そんな蹴りができる人間が現実に存在したら、絶対に戦いたくないです。

②試合10分前までおじやとバナナを食べる

同じく1巻1話にて、主人公の範馬刃牙が行っていたものです。

空手大会の決勝戦で上記の末堂との戦いが控えているにも関わらず、開始10分前までおじやとバナナをたらふく食べ、シメに炭酸抜きコーラを飲んでいました。

刃牙を呼びに来た大会スタッフが冷静に「どれもエネルギー補給に適した良いものです」などと分析しているのですが、そんな状態で試合に出たら間違いなく動けませんし全て吐くのがオチです。

刃牙は最初から刃牙だなぁ…と感じたシーンでした。

③コンクリート製の土管を生身で粉々にする

空手会の館長である大蛇独歩(おろちどっぽ)というキャラクターが行ったものです。

大会の館長演武のプログラムにて、用意された土管を生身で全て打ち砕き破壊しました。

現実でそんなことしようとすれば、逆に自分の全身の骨が粉々になります。

というかそんなことできるなら、空手の館長などやってないでもっと活かせる仕事たくさんあるだろ!と突っ込まずにはいられません(笑)

1巻からこんなキャラクターを登場させたら強さのインフレがドラ●ン●ール並みに恐ろしいことになるのを予感させるシーンです。

まとめ

以上、『グラップラー刃牙』1巻における有り得ないシーン集でした。

読んでいると途中で「これは格闘漫画というよりファンタジー漫画では…?」と思ってしまいそうになりますが、れっきとした格闘漫画です。

ストーリーが進むにつれて更に有り得ない連続なのですが、1巻からこの状態だったのはなかなかの衝撃です。

まだ読んだことがない方は、ぜひ読んでみることをおすすめします。

格闘技が分からなくても、十分楽しめること間違いナシです。

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