副業していることは言わない方がいい5つの理由

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今や副業は珍しいものではなくなりましたが、それでもしている方の割合は圧倒的に少ないのが現状です。

以下はパーソル総合研究所が行った副業に関する調査ですが、対象とした正社員のうち、副業をしているのは9.3%という数字にとどまっています。

パーソル総合研究所、副業に関する調査結果(個人編)を発表

そんなに少ないのかと驚く方もいるかもしれませんが、副業はまだまだ普及しているものではないということですね。

僕は現在副業をしていますが、周囲の人達に自分がしていることを話したことはありません。

何故なら、安易に話すことで様々な弊害が起きる可能性が生まれるからです。

この記事では、副業していることを言わない方がいい理由を説明します。

これから副業を始めようとされている方、始めたばかりの方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

心配される

昔に比べれば世間に浸透してきたイメージのある副業ですが、実際は副業と聞くと「詐欺」「怪しい」と偏見を持つ方も多いです。

事実、以前友人に副業についてどう思うかさりげなく聞いてみたことがあるのですが、「よく分からんけど怪しく感じる」という答えが返ってきました。

仮にそんな人に副業していることを話したら、「やめた方がいい」とか「大丈夫なの?」と心配される可能性が高いです。

もちろん心配するのは自分のためを想ってくれてのことですし、優しさや善意です。

しかし、それで副業がやりにくくなっては困ってしまいます。

余計な心配をかけないためにも、言うのは控えましょう。

嫉妬される

人間は嫉妬深い生き物です。

自分を差し置いて成功している人や頑張っている人を見ると、キラキラしているように感じます。

そこで応援してくれるならいいのですが、中には嫉妬して邪魔をしてきたり、足を引っ張ろうとする人が残念なことに存在します。

そういう人に限って、自分では行動する勇気がなかったり、面倒くさがってやらないことが多いもの。

嫉妬は謂れのない誹謗中傷をされる恐れもあり、思わぬダメージを負う危険があるので、安易に口にしないよう十分注意しましょう。

距離を置かれる

上述した通り、副業に『怪しい』というイメージを抱いている人がいます。

そういう人に副業していることが伝わると、「何かに勧誘されるんじゃないか」と疑われ、距離を置かれてしまう可能性があります。

これはネットワークビジネス等で強引に勧誘する一部の人達によって生じた弊害ですが、確かにそういうことを副業にしている人も多いのは事実です。

そうしたイメージが強い人からすれば、本当は全く違う副業をしている人も、みんな同じように見えてしまうもの。

もちろんちゃんと説明すれば理解を示してくれると思いますが、手間も時間もかかるので、それなら知られないままの方がラクです。

噂を立てられる

『人の口に戸は立てられぬ』という言葉が示す通り、人間は噂話が大好きです。

副業はまだやっている人が少ないこともあって、珍しがられる話題。

すると、会話の中で「あの人は副業しているらしい」という話が上がる可能性があります。

それだけならいいのですが、そこからデタラメな尾ひれがついて、いつの間にか話がねじまがってしまうことが有り得ます。

自分は何もしていないのに、悪い噂が流れるのは避けたいところです。

会社に密告される

今も就業規則で副業を禁止している会社は少なくありません。

会社に隠れてやっていても、誰かに言った後に様々な人に情報が流れ、経営陣の耳に入ったら面倒なことになります。

どんな場所にも、いわゆる『チクること』が大好きな人間が1人はいるので、万が一そのような人物に知られたら大変です。

クビにはならずとも目をつけられ、今後の副業禁止や査定に響いてくる可能性もあります。

会社にバレたくなければ、誰にも副業をしていることを言わない方が無難です。

言ってもロクなことにはならない

副業をしてある程度上手くいき始めると、誰かに自慢したくなってくるかもしれません。

しかし、世の中の大体の人間は他人の自慢話には無関心か嫌悪感を示します。

その結果、思わぬ形で悪影響が出てくる危険性も否定できません。

だからこそ副業は、誰にも言わず黙々と続けることをおすすめします。

そうしてしっかり成功を収められればあなたの勝ちです。

会社を辞めるなり、好きなことで生活していくなりを考えられるといいのではないでしょうか。

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