投資資金を増やしたいなら『固定費』を見直そう

株式投資の基礎

投資するための資金を増やしたいけど、これ以上の節約は大変だし難しい…

投資は少額でも行えるのがメリットではありますが、やはり扱える金額が大きい方がその分利益も大きく出しやすいです。

投資に回せる金額は人によって異なりますが、本業で得た収入から余剰資金を使うのが基本。

つまり、本業で得られる収入が大きいか、使う金額が少なければ投資に回せるお金は多くなります。

とはいえ、この時代に見込める昇給はたかがしれていますし、節約するのにも限界があるのも事実。

投資資金を増やしたくても増やせないという悩みは、意外と多くの方が抱えているのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、『固定費の見直し』です。

 

固定費とは

まず固定費について簡単に説明しますと、『毎月必ずかかる費用』のことです。

具体的には以下のものが該当します。

・家賃
・水道、光熱費
・スマホ代
・通信費
・サブスクリプションサービス(Hulu、Netfrixなど)

これらは生活にあたって必要な費用で、契約が続く限りは支払うことになります。

ちなみにこれの対となるのが『変動費』で、遊興費など自分で使うか使わないかが任意のものが当てはまります。

 

毎月の固定費を把握しよう

ではここで質問です。

あなたは毎月かかっている固定費の内訳(金額と項目)を全て把握し管理できていますでしょうか。

ちなみに僕は、固定費という単語を知るまで把握できていませんでした(笑)

毎月支払っているにも関わらず、その詳細まではちゃんと分かっていない方は意外と多いです。

なのでいざ内訳を見てみると、「そういえばこんなサービス契約してたな」というものや、「こんなのいつ契約したっけ?」というものがあることも珍しくありません。

特にあまり金額の大きくないものは、毎月かかっていても目に留まることがなく見過ごしやすいです。

 

無駄のあるケースが多い

僕自身が実際にそうだったのですが、いざ固定費を確認してみると、無駄に支払っているものが発覚します。

正確には、「もうほとんど使っていないのに、契約し続けているサービス」などです。

せっかくお金を支払っているのに、それに見合った使い方をしていなければ、無駄になっているのとあまり変わりません。

そうしたものを除くだけで、毎月の費用が削減され根本的な節約になります。

変動費は節約するとなると切り詰めることになって辛くなりかねませんが、固定費であれば無理なく節約することも可能です。

 

さらに増やしたければ短期バイトもおすすめ

固定費を削減し浮いたお金は、生活費に足さずとも問題はないはずですので、そのまま投資資金として使いましょう。

削減の仕方としては他にも、スマホ代であればプランの見直しや、家賃であれば引っ越しするなど、単に無くすのではなく安いものに変更するというのもアリです。

もちろん無理やりする必要はなく、「これは変更しても問題ないな」という範囲で取り組んでいけばOKです。

また、固定費削減に加えさらに投資資金を増やしたい場合は、短期バイトもおすすめです。

空いた時間にバイトすれば、その分丸々投資に使うことができます。

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