【初心者向け】bitFlyerでのビットコインの始め方

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ビットコインに興味があるので始めてみたいけど、どうやればいいんだろう・・・?

今や投資商品の1つとして普及している仮想通貨。

その中で最も有名で皆さんも1度は耳にしたことがあるのは、『ビットコイン』ではないでしょうか。

運用が開始されたのが2009年と、まだ誕生して日が浅いビットコインですが、変動幅は大きいながら着実に価値は上昇を続けています。

この記事では、これからビットコインを始めたいと思っている方向けに、仮想通貨取引所として有名な『bitFlyer』での始め方をご紹介します。

これを参考に、あなたもビットコインで取引を開始しましょう。

ビットコインで利益を得るまでの4ステップ

まず、ビットコインを始めてから利益を得るまでの手順は、大きく分けて以下の4ステップとなります。

bitFlyerの口座を開設する
・口座に資金を入金する
・資金を使ってビットコインを購入する
・ビットコインを売却(もしくは他の仮想通貨と交換する等)して利益を得る

手順自体は、株の売買をするのとあまり変わりません。

特に複雑な操作も必要なくスマホでもパソコンでもできるので、メールや電話を使える程度の知識があれば大丈夫です。

ただ入力間違いがあると思わぬ失敗をする可能性があるので、時間のある時に焦らずゆっくりと進めていきましょう。

bitFlyerの口座を開設する

ビットコインを始めるには、仮想通貨口座の開設が必須となり、開設にあたっては本人確認を完了することが求められます。

bitFlyerでは、本人確認を『オンライン』と『対面』の2つで行っています。

どちらを選択するかは任意ですが、『オンライン』の方が素早くお手軽に手続きを済ませられるのでオススメです。

オンラインで本人確認をする際は、以下の情報が必要となるので用意しておきましょう。

・メールアドレス
・スマホのカメラ機能
・本人確認資料
※運転免許証、個人番号カード(マイナンバーカード)、 在留カードのうち、いずれか1点

スマホのカメラ機能がない場合は、『対面』での本人確認を行うことになります。

口座に資金を入金する

開設が完了したら、次は口座にビットコイン購入のための資金(日本円)に入金します。

bitFlyerでは100円からビットコインの購入が可能なのでお手軽です。

全ての投資に共通する鉄則ですが、必ず余剰資金(なくなても生活するのに困らないお金)を使うようにしましょう。

入金方法は以下の3つが用意されています。

・銀行振込
・インターネットバンキング入金
・コンビニ入金

また、入金方法によっては手数料(1回につき330円)がかかるのて要注意です。

住信SBIネット銀行からの入金であれば無料なので、個人的にはこれを利用することをオススメします。

資金を使ってビットコインを購入する

入金を終えたら、いよいよビットコインの購入です。

購入は、『販売所』もしくは『取引所』のいずれかで可能です。

両者の違いとしては以下の通り。

販売所:自分と仮想通貨取引所(bitFlyer)の間でビットコインの売買を行う
取引所:自分と他ユーザー(ビットコイン投資家)の間でビットコインの売買を行う

販売所は購入にあたって費用が高いですが好きな時にいつでも購入可能。

対して取引所は費用が販売所と比較して安く抑えられますが、希望通りに購入できない可能性があります。

それぞれのメリットとデメリットを比較して、どちらで売買するか決めましょう。

ただ、最初は費用が多少高くなっても販売所で購入する方が分かりやすくて良いと思います。

ビットコインを売却(もしくは他の仮想通貨と交換する等)して利益を得る

ビットコインに手に入れたら、あとはタイミングを見計らって売却したり他の仮想通貨と交換して、利益を狙うだけです。

ポイントとしては、あまり欲は出さずある程度の利益が出せる見込みが立ったら取引を確定させること。

詳細は後述しますが、ビットコインを含め仮想通貨は価格の変動が大きく、プラス→マイナスになるのもマイナス→プラスになるのも早いことが多いです。

常に変動が続くため、好機と思ったら素早く取引しないとチャンスをどんどん逃しますので、気を付けてください。

僕は事前に「これくらいの利益が見込めたら取引する」と価格を決めています。

なお、利益を得たら口座から出金することになりますが、この時も手数料がかかります。

最も安く住むのは三井住友銀行なので、事前に口座を開設しておくと良いでしょう。

ビットコインの注意点

以上でビットコインの始め方は終わりですが、最後にいくつか始めるにあたっての注意点をご紹介したいと思います。

リスクは正確に把握しておく

ビットコインは、主に以下のリスクを抱えています。

・価格変動リスク
価格が変動し、損失を被るリスク。

・ハッキングリスク
何者かがハッキングを行い、ビットコインが盗まれるリスク。

・流動性リスク
自分の取引をしたい時に取引ができなくなるリスク。

・取引所リスク
取引所が何らかの理由で停止もしくは終了し、取引できなくなるリスク。

投資をする以上リスクはつきものですが、これをしっかり理解しておかないと、いざその事態に見舞われた際に混乱してしまいます。

先程説明した通りビットコインを始めることは難しくありませんが、それとリスクは別の話です。

慌てないためにも、取引を始める前にこれらのリスクは把握しておきましょう。

詳細はbitFlyerの公式ページにも記載されているので必ずチェックです。

レバレッジは使用しない

ビットコインでは、株投資などと同様に『レバレッジ』と呼ばれる取引が可能となっています。

簡単に言うと、自分の資金以上の資金を仮想通貨取引所(bitFlyer)から借りて、取引に利用できるのです。

これを活用すれば大きな利益を出せる可能性が高まりますが、同時に大きな損失を被るリスクも抱えることに。

そのため少なくとも初心者のうちは、レバレッジを使うことは控えましょう。

資金を失うだけならまだしも、借金を抱える事態に陥ったら大変なことになります。

常に勉強を怠らず最新の知識を!

ここまでお話したように、ビットコインは可能性もリスクも抱えています。

そしてこれから先、どのように変化していくかもまだ未知数な面もあります。

そのため、取引をしていく以上は常に最新の情報を確認し、リスク管理をしていきましょう。

せっかく始めたビットコインで思わぬ損失を被らないために、こうした努力は必要不可欠です。

正しい知識を身に付け、可能な限り安全な取引を心掛けてください。

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