『自分の得意なこと』が分からない人のための見つけ方と作り方

お金・副業・キャリア

自分の得意なことって何だろう・・・特にこれといった才能もないし、分からないや・・・

そんな悩みを解決します。

よく就職活動の面接で「あなたの強みは何ですか?」と質問されることってありますよね。

僕自身、今まで何度となくこの質問をされてきて、その都度答えてはいたものの、正直それは無理やり作り上げたものに過ぎませんでした。

学校のテストで1位を取ったこともなければ、何かのスポーツで表彰されたこともない。

「自分には得意なことなんてないよ・・・」というのが本音の方は、少なくないと思います。

でも、実は得意なことって、そんなに特別なものじゃないんです。

そのことについてこれから詳しく説明していきますので、良ければ最後まで読んでいってください。

『得意なこと』とは何か

そもそも、得意とは何でしょうか。

「得意とは」で検索してみると、以下の結果が出てきます。

自分の思いどおりになって満足していること。「―の絶頂」⇔失意

誇らしげなこと。また、そのさま。「―な顔」「―になる」

最も手なれていて自信があり、じょうずであること。また、そのさま。得手 (えて) 。「―な競技種目」「―中の―」

いつも商品を買ってもらったり取引したりする相手。顧客 (こかく) 。お得意。

親しい友。

「東山の辺にぞ―はある。いでさらば文をやらう」〈平家・五〉

goo 国語辞書

恐らく皆さんが思い浮かべるものとしては、上から3番目のものが最も近い意味ではないかと思います。

これをもう少し簡潔にまとめると、『自分が自信を持って上手く取り組めるもの』ですね。

誰しも1つは『得意なこと』を持っている

上記を見て、「自信を持てるほど上手くできることがない・・・」と落ち込んでいる方もいるかもしれません。

しかし、人間は誰もが得意なことを持っているのです。

『上手くできる』と聞くと、みんなが認める凄いものでないといけないというイメージがわきがちですが、実はそこまでハイレベルなものは必要ありません。

具体的には、『ほかの人よりちょっと詳しくて、楽しく取り組めるもの』であれば、それは十分に得意なことと言えます。

そしてそういうものであれば、あなたにも1つくらいは思いあたるものがあるのではないでしょうか。

無ければ作ればいい

もしそれでも『得意なこと』がないという方は、今からそれを作ればいいだけです。

突然ですが皆さんは、『1万時間の法則』をご存知でしょうか?

人間が何かで成功するためには、1万時間もの練習が必要が必要であると言われています。

見方を変えれば、どんなことでも1万時間練習すれば、その道のプロになれるということですね。

この法則には反対意見も多々あって、絶対的なものとは言えませんが、1万時間という作業量にかなりの影響力があるのは間違いありません。

また、1万時間は難しくても、例えば毎日1時間の練習を1年続ければ365時間となって、『他の人より詳しくて上手くできるもの』になります。

あとは取り組むものを自分が楽しめるものにさえすれば、『自分の得意なこと』に昇華が可能です。

とにかくチャレンジしてみる

では、肝心の「自分が楽しんでやれるもの」は、どうやって見つければよいのか。

これはもうひたすら、自分が少しでも関心を持っているものにチャレンジしていくことに尽きます。

自分がイメージしているのと、実際にやってみるのとでは感覚が全く違うので、まずはやってみるのが1番です。

この点について詳しくは、以下の記事で説明していますのであわせてどうぞ。

『得意なこと』は人生の武器になる!

以上、得意なことの見つけ方と作り方について説明しました。

自分の中に確固とした得意と思えるものがあれば、就職活動はもちろん、本業に活かしたり副業のアイデアとして使うこともできます。

つまり、人生の様々な場面で役に立つものとなります。

『自分には何もない』という方をよく見かけますが、本当に何もない人間などいません。

真剣に自分と向き合い考えれば、必ずそれは見つけることができます。

僕がこのブログで書いている、かれこれ10年以上続けている格闘技に出会ったのは、ある日偶然見た1枚のジムのチラシがきっかけでした。

皆さんも同じように、ふとしたことで人生が変わることは十分有り得るんだということを、覚えておいていただければなと思います。

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