特殊部隊の訓練内容が分かる!おすすめのドキュメンタリー作品

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特殊部隊の訓練ってどんなことしてるんだろう?興味があるけど内容を知れないかな・・・

世界には、様々な『特殊部隊』が存在しています。

日本であれば、警察の『SAT』や自衛隊の『特殊作戦群』が有名ですよね。

選ばれし者だけがなれる、精鋭無比の強靭な肉体と精神を兼ね備えた、まさにエリート中のエリートというイメージの特殊部隊。

しかしその性質上、公開がされておらず謎に包まれている部分も多い集団です。

彼等が一体どんな訓練をしてるのか、興味のある方も多いのではないでしょうか。

そしてその疑問にわずかではありますが、答えてくれているドキュメンタリー作品があります。

それがHuluで配信されている『SPECIAL FORCES-ULTIMATE HELL WEEK-』です。

この記事では、当作品の内容や実際に視聴した感想を、お話したいと思います。

特殊部隊の訓練やその内容について知りたい方は、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

『SPECIAL FORCES-ULTIMATE HELL WEEK-』とは

日本語に直訳すると『特殊部隊-究極の地獄の週-』と、作品名の段階でとても物騒な本作。

BBC(イギリス放送協会)で制作されたドキュメンタリーバラエティで、29人の男女が各国の特殊部隊で実際に行われている訓練を12日間にわたって体験させるという、かなりハードな内容となっています(笑)。

気になる特殊部隊のメンツは、以下の通り。

・Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)
・Yaman(イスラエル国家警察対テロ部隊)
・Navsog(海軍特殊作戦グループ)
・SASR(オーストラリア特殊空挺部隊)
・スペツナズ(ロシア特殊任務部隊)
・SAS(イギリス陸軍特殊部隊)

映画でよく目にする部隊も多く、これだけで既に恐ろしいですね。

そして訓練の教官を務めるのは、そんな特殊部隊の元もしくは現役の隊員で、実際に教官の経験がある人物も多数。

彼等がそれぞれ48時間(2日間)を受け持ち、参加者の心身を訓練で限界まで追い詰めます。

参加者は訓練中常に教官に監視されており、自主的に脱落するか、教官に適性なしと判断されれば脱落します。

作品の魅どころ

放送は全6話構成となっており、1話あたり約50分となっている本作。

その内容は、とても魅どころに富んでいます。

特殊部隊の訓練の過酷さ

実際に取り入れられている訓練ということで、その内容はどれも『過酷』の一言。

見ているだけで吐きそうになるレベルです。

詳細は実際に観ていただきたいのですが、主にこんな訓練です。

・20キロのリュックを背負い、15キロある荷物をもって延々と歩く
・気温1桁台の中、海水に浸かり筋力トレーニング
・目隠しされた状態で犬が吠えている中で、右太ももをケガした設定で自力で包帯を巻きつつ指令を聞く

しかも12日間連続で訓練が行われ、心身をまともに休ませる時間はありません。

また、就寝時間中もいきなり叩き起こされ訓練が行われるので、参加者の疲弊度が明らかに増していくのが分かります。

最初は29人もいた参加者が次々と脱落していく様が、特殊部隊というものがいかに厳しく選ばれし者だけの場所なのかを語っています。

特殊部隊の隊員に求められる資質

作品を観ていると、特殊部隊に求められているのは『体力』だけではないということがよく分かります。

自らの失敗を認め次に活かす自省力、仲間を見捨てず助ける団結力、チームをまとめ統率するリーダーシップ・・・

そういった要素を全て兼ね備えた者こそが、訓練を乗り越えていくことが可能な形となっています。

事実、参加者には体力的に男性より不利な女性も多数いますが、脱落することなくクリアしていく人もいることが何よりの証拠です、

反対に、自らの力に過剰に自信を持っている人や、教官に反発する人はことごとく消え去っていくので、特殊部隊の隊員は人格的にも優れていなくてはならない存在のようです。

垣間見える人間の本質

12日間にわたって行われる特殊部隊の訓練。

参加者は常に気が抜けない状態で、心身ともに極限まで追い込まれます。

そのような環境に置かれていると、各参加者の人となりが明るみに出ます。

すぐに主導権を握ろうとする人、常に周囲への気遣いを忘れない人、プライドの高い人など、良くも悪くも人間の本質が見えるのです。

普段の社会生活の中では隠されている面も、ここではさらけ出さざるを得ません。

訓練の合間に見える人間関係ややり取りも、本作の見どころの1つだと思います。

作品を観ての感想

僕が本作を観て率直に思ったことは、「こんな訓練お金をいくら積まれても受けたくないな・・・」というものでした(笑)

参加者はあくまで一般人なので、本物の訓練よりいくらかグレード(難易度)は落としてあるようですが、それでも低体温症になりかけたり内臓に異常をきたしたりなど、まさに命がけであることが分かります。

全員が志願して訓練にチャレンジしており、最初は自信を覗かせている人もいますが、訓練の過程で文字通りボロボロになっていく様は、ゾッとするものがあります。

特殊部隊の訓練は、その人の本性を暴き、本当に隊員として任務を忠実に実行し完遂させるだけの能力があるかを見極めます。

そこに嘘偽りやハッタリは通用せず、半端な覚悟ではどうにもならないことを痛感させられます。

僕は格闘技でそれなりに厳しい練習を積んできた自負はありますが、それもここでは何の意味もないんだろうなと思うので、特殊部隊の隊員というのはなれるだけでとんでもない化物なんだと改めて認識させられました。

特殊部隊には興味がある方にはおすすめの作品

特殊部隊は基本的に謎に包まれている部分が多く、表舞台に姿を見せることはほとんどありません。

作品自体はバラエティという位置づけですが、教官も訓練もガチなので、下手なドラマや映画よりリアリティと迫力に満ちています。

特殊部隊の訓練や実態に興味がある方は、見て損のない作品なので、ぜひ視聴をおすすめします。

配信もとであるHuluは、初回契約であれば無料試用期間もあるので、これを活用して作品を楽しんでいただけますと思います。

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