職場で本音を言っても問題ない5つの理由

お金・副業・キャリア

皆さんは、今の職場で仕事をしている中で、本音を言うことはできていますでしょうか?

・・・おそらく大多数の方の答えは『No』だと思います。

抱えている想いはあっても、素直に言ってしまったら職場に居づらくなったり、自分の評価が下がるなどのリスクを考えると、言えないということが多いはず。

僕自身、かつてはそれが怖くて本音をひた隠しにしていました。

しかし、今では自分の本音を包み隠さず、ハッキリと職場に言うことができています。

そうして分かったことは、たとえ本音を言ったとしても、特に問題ないということ。

この記事ではそんな僕の経験も踏まえて、本音を言っても問題ない理由を説明します。

言ってもクビになることはない

まず、職場で自分の本音をぶちまけたとしても、それを直接の理由にクビになることはまずありません。

今の日本の労働に関する法律では、そんなことで労働者をクビにすることはとても難しいからです。

もちろん、明らかに社会人として逸脱した意見などであれば問題ですが、そうでなければ何も臆することはないのです。

むしろ自分がその職場に、仕事に対して真摯に向き合っているからこそ、本音を言うべきなのです。

好評価される可能性もある

本音を言うにあたって怖いのは、それを言うことで自分の評価が下がったり、傷がつくことでしょう。

しかし、実は本音を言うことで逆に評価が上がったり、一目置かれる可能性もあるのです。

そもそも大多数の社員が本音を言っていないことは、上司をはじめ管理職に付いている人間であれば、多かれ少なかれ分かっています。

それをハッキリ言うと、「覚悟をもってぶつかってきてくれている」と捉えてもらえることがあるのです。

上の立場にいる人間にとって、変に取り繕わずガンガン意見を言ってくれる存在は、実は貴重です。

誰もが思っていることかもしれない

自分が抱えている本音は。自分だけが思っていることとは限りません。

他にも同様のことを思っている人間はいるかもしれませんし、むしろ上司をはじめ管理職側の人間も薄々思っていることかもしれないのです。

日本の会社の良くない点は、『みんなが同じことを考えているのに、誰もそれに対して発言しない』という傾向があるところです。

逆にそれに対して1人でも発言すると、「俺(私)もそう思う」と追随してきます。

言い出しっぺになるのは勇気が必要ですし損な役回りとなることもありますが、我慢せず言ってしまった方が状況は進展する可能性が高いです。

黙っていてもいずれ爆発する時が来る

本音をどれだけ隠していても、その我慢は長続きしません。

特にその職場で今後も働き続けるつもりであるのなら、早めに本音を言ってしまうべきです。

人間は我慢をずっと続けられるほど強くないので、いずれ何らかの形でそれが限界を迎えます。

例えば心身を病んでしまったり、退職を決意したり、周囲との不和を起こすかもしれません。

手遅れにならないうちに、本音をぶちまけた方が遥かに良いでしょう。

言ったとしても変わらないこともある

最後の理由として、どれだけ本音を言ったとしても、それで職場が良くなるかは別ということです。

所詮1人の社員が声を張り上げても、会社という組織がちゃんと動くことは中々ありません。

特にそれが昔から続いてきた慣習やしきたりであれば、社長やトップの幹部などが変わらなければ変わらないことも有り得ます。

それならば、1人で抱えずガンガン表に出してしまった方が、たとえ変わらなくとも自分はスッキリします。

反応次第で今後のことを決めるのもアリ

結局のところ、職場で本音を言った時にどのような反応があるかは,、やってみなければ分かりません。

注意されるかもしれませんし、評価されるかもしれませんし、それ以外のことが起きるかもしれません。

もし今、何かしら抱えている本音があって仕事を辞めようか悩んでいる方は、本音をぶつけてみて会社がどう反応するかで決めてもいいと思います。

その時の反応が、その会社の本性である可能性が非常に高いので、それと自分が合うかを確認してみることをおすすめします。

仕事なんて世の中にたくさんあるので、万が一辞めることになっても何も心配ありません。

むしろ社員が本音を言ったくらいで居づらくさせられるような会社は、こちらから願い下げるべきです。

なので遠慮せず、本音をどんどん言っていきましょう。

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