【当てはまると危険】お金の無駄遣いをする人に見られる6つの特徴

お金・副業・キャリア

口に出して大っぴらに言うことはなくても、お金が嫌いな人はいないと思います。

趣味に没頭するのにも、遠くに旅行するのにも、仕事をしなくても生活できるようにするためにも、お金が必要となります。

しかし世の中には、その大切なはずのお金を無駄遣いしている人がたくさんいるのも、紛れもない事実です。

この記事では、そんなお金を無駄遣いする人に見られる特徴をご紹介します。

お金の無駄はあらゆる無駄に繋がる

まず、お金を無駄にする行為をすると、お金以外にも無駄になるものがたくさんあります。

例えばギャンブルでは、最終的に胴元が利益を得られるようになっているため、利用者側は実質お金を無駄にしていることになります。

パチンコでは良い台を確保するために開店のずっと前の早朝から並びますし、競馬ではレースのずっと前から待機しています。

つまりその時間は無駄にしていると捉えることができるわけです。

また、パチンコでは攻略雑誌が出ていたり、競馬でもデータの書かれた新聞が出ており、それを購入し読み込む手間もかかります。

以上の通り、お金だけでなく時間や手間もかかるという、あらゆる無駄に繋がるようになるのです。

だからこそ、まず根本にあるお金の無駄を無くす必要があります。

自分が1円でも損することは許せない

お金を無駄遣いする人は、常に金欠に追い込まれています。

自分が好きに使ったお金のことは全く気にしませんが、自分の意思に反した利用は、損したと思い込み絶対に許すことができません。

それがたとえ1円であっても、恐ろしい勢いで迫ってきます。

これが自分の勘違いであったり忘れていた支払いであっても、そこまで自分で確認せず騒ぎ立てるのも、よくあるパターンです。

『上手い話』に引っ掛かりやすい

お金の無駄遣いをする人は、常にお金を求めています。

そこで『必ず稼げる』というような謳い文句を見ると、気になって耳を傾けてしまい、まんまと騙される傾向にあります。

少し冷静に考えればそんな話は有り得ないと思えますが、無駄遣いをする人の場合、目の前にあるものしか見ないことが多く、気が付いた時には手遅れ・・・ということが多いのです。

自分のお金の使い方には何の疑問も抱いていないため、発覚するのも誰かに指摘されるというケースが多いのも特徴です。

特別扱いが大好き

お金を無駄遣いする人は、どこかで『自分は特別だ』という意識を持っていることが多いです。

そのため、何かのニュースを見ても「自分はあんなことにはならない」という自信を持っており、他人事としてしか捉えられません。

特別扱いをされるのも当たり前と思っているので、周囲への感謝なども薄いため、あまり評判が良くない傾向にあります。

反対に自分が冷遇されていると感じると、途端にクレームを入れてきて、問題児扱いされがちです。

客観的視点が欠けている

お金の無駄遣いは『そのお金を使うことでどうなるか(何を得られて何を失うか)』という、未来へ焦点を当てることで防げる場合があります。

これには客観的な視点が必要不可欠ですが、お金を無駄遣いする人は、このような客観的思考が苦手な場合が多く、そこまで辿り着きません。

常にお金をいかに自分の好きなように使い、好きなものを得られるかしか考えていないのです。

もう少し言うと、想像性に乏しいということもあります。

主観的に物事を考えるため、上述の上手い話にも乗っかってしまうのです。

刹那的に生きている

お金の無駄遣いとは、言い換えれば「今が楽しければいい」ということ。

たとえ無駄と認識していても、自分が納得していればそれで問題ありませんが、まさに刹那的な生き方と言えるでしょう。

今の時代、これから何が起こるかは誰にも分からず、明日は普通に生活できているか分かりません。

そうした万が一に備え、ある程度の計画性を持って生きることも必要ではないかと思います。

これといった目的・目標がない

無駄遣いする人には、「これをやりたい!」という明確な目的や目標がない場合が多いです。

そうしたものがあると、必然的にお金もその方面に使うようになります。

しかし、無い人にとっては使う先が分からず、とにかく自分が楽しいと感じられるものなどに使いがちです。

人生の中で、何の目的や目標も持たず生きているのは、悪いことではありませんがつまらないことも間違いありません。

まずはお金の知識を身に付けよう

以上がお金を無駄遣いする人に見られる特徴です。

こうした状態にある人は、実はお金についての知識がないことが多く、あらゆるカモにされるリスクが高いとも言えます。

今の時代、情報に疎い人と詳しい人の差がどんどん広がり、疎い人が損をしやすい仕組みが次々と構築されているように感じています。

自分の身を護れるのは自分だけ。その意識を持って、まずはお金の知識を身に付けるために勉強を始めることを、強くおすすめします。

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