夢を追うのは何歳まで?という質問には意味がない。やれるだけやってみよう。

お金・副業・キャリア

夢追い人というのは、往々にして辛辣な言葉を投げかけられがちです。

「そんなの叶うわけない」
「失敗した時どうするの?」
「現実見ようよ」

ネットの匿名掲示板などを見ても、こうしたコメントで溢れています。

それもあってか、『夢は何歳まで追っていいのか?』という悩みを抱えている方は、多いように思います。

でも、実はその質問をすること自体、何の意味もないのです。

自分が諦めない限り追い続けていい

夢を追うのは何歳までなら許されるのかなんて、他人が決めることではありません。

自分が諦めなければ、何歳までだって追えますし、そこに縛りも制限もないんです。

もし他人の意見に意志が揺れるのであれば、そこまでの夢だったというだけです。

年齢上限が定められているものなら別ですが、そうではないものに上限を定めるのは自分自身です。

情熱が冷めない限り、納得のいくまで追い続けましょう。

叶うか叶わないかは、所詮誰にも分からないことです。

保険は用意しておくべき

そうは言っても現実的に不安・・・という方は、今から保険を用意しておきましょう。

もし夢が叶わないとしても、人生は続いていきます。

その時に自分に何も残らないことを避けるために、やれるだけのことはやっておくと安心です。

また、そうした現実的な行動は、周囲を幾分か沈黙させる効果も見込めます。

夢は追いつつも現実面に意識を向けて行動することは、リスクの回避に繋がるので損はありません。

おすすめの4つの備え

いざという時のために、具体的にどんな備えをしておくべきなのでしょうか。

以下に、おすすめの4つのことをご紹介します。

資格を取得しておく

昔に比べると資格の価値は全体的に低下しているように見受けられますが、希少性の高い資格は未だ魅力があります。

例えば行政書士や司法書士などは、難関ではありますがあれば働ける間口はグッと広がるでしょう。

特に日本は肩書きやステータスを最初に見られることが多いため、安心材料としても有能と言えます。

夢に向かって全力投球するのはもちろんですが、勉強して確実に何かの知識を身に付けることは、今後の人生の役に立つ場面が必ずあります。

また、その夢の思わぬブーストになることもあるので、ぜひ取り組むと良いでしょう。

収入基盤を作っておく

やはり生活していくために、どれだけ理想た綺麗事を並べてもお金は欠かせません。

夢を追うためにバイトや派遣などで働いており、収入面に不安を抱えている方も多いと思います。

そこで、それとは別の収入源を作り、基盤を固めておくと安心です。

ブログやアフィリエイト、株式投資をはじめとした資産運用などで、確実な利益を出せるようになっておけば、何かあって働けなくなった際の保険にもなります。

お金の不安が解消までいかずとも少なくなれば、その分夢も追いやすくなるでしょう。

人脈を作っておく

人脈の形成は、社会人にとってとても重要なものです。

仕事に繋がることもありますし、友人や恋愛といった人間関係に発展することもあるからです。

『顔が広い』というのは、それだけで1つの強力な武器と言えるでしょう。

そのため、積極的に交流の場に参加して、自分をアピールしていくことが必要です。

人見知りや大勢がいる場所が苦手という方もいると思いますが、そこで磨いたコミュニケーションは、必ず活かせる場面が訪れます。

最初はなるべく少人数参加型の交流会などを選び、徐々に慣れていくのも有効な手段です。

いきなり築けるものではないので、地道に作っていく努力をすることをおすすめします。

発信し続ける

今やSNSで誰もが自由に発信できる時代。

無料で使えるプラットフォームも充実しており、これを活用しない手はありません。

自分の意志や意見、姿勢を表明することは、批判もあるかもしれませんが賛同してくれる方も多くいます。

それは自分のファンを作ることにも繋がり、夢の応援や後押しをしてくれることも。

使い方次第ではリスクを背負うこともありますが、そこを誤らなければ必ず自分のプラスになります。

最初は反応が皆無でも、続けていればいつか誰かの目に留まることもあります。

諦めず自分を発信していくことを心がけましょう。

惰性で生きるか?無謀と笑われるか?

冒頭で触れた通り、夢を追っていると否定的な意見や、嘲笑してくる人間が現れます。

その理由は様々ですが、される側からすれば自身の喪失や精神的なストレスになるものです。

しかし、それに負けて夢を諦めたとして、その後の人生は果たして楽しいでしょうか?

毎日を何となく過ごしていくことは悪くありませんが、それが自分の望んだものでなければ、ずっと苦しむことになります。

惰性で生きるか笑われて生きるか、どちらが良いかは自分次第。

でも夢があるなら、たとえどれだけ笑われようと、最後まで追った方が後悔はないはずです。

自分に噓をつかず生きよう

叶えられるまで夢を追うのは、正直とても難しいことです。

夢だけで食べていけないのは間違いなく事実であり、向き合わなければならない現実がある。

だから夢を諦める人はたくさんいますし、追いかけ続けたくても何らかの理由で出来なくなってしまう人もたくさんいます。

努力し続けても叶う保証はありませんし、その意味である種のギャンブルに近いともいえるかもしれません。

でも、自分に噓をついて生きることは、夢を追い続けるのとはまた別の辛さがあるものです。

どちらが良いかは誰にも分かりませんが、どのみち1度しかない人生。

それなら自分に噓をつかず生きた方が、死ぬ時に「悪くない人生だった」と思えるのではないでしょうか。

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