雇われる身に向いていない人の特徴6選

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働き方が多様化し、会社員として雇われの身で働くことに、不満や疑問を感じる人も多くなった昨今。

フリーランスやノマドワーカーといった存在に憧れる人は多くなりましたが、会社員にもメリットはあります。

とはいえ、雇われの身であることが向かない人もいるのは、紛れもない事実。

この記事では、そんな雇われの身が向かない人の特徴を解説します。

納得できないことで頭を下げたくない

会社には多かれ少なかれ理不尽なことが存在します。

自分には何の落ち度もないのに、頭を下げなければならないならない場面も出てきます。

しかし自分が納得できていないことで頭を下げたくない人は、雇われの身でない方が良いでしょう。

組織の一員のままだと、自分の信条を貫くために昇進や昇給など待遇を犠牲にしなければならないことも多く、良い評価を得られない可能性が高いです。

会社が求めるのは、自分達の指示・命令に忠実に従い、利益を出してくれる存在。

どれだけ仕事に対するパフォーマンスが高くて優秀でも、その意向に反旗を翻す人間には容赦しません。

自分を曲げたくない人は、雇われの身は向いていないと言えます。

明確な根拠がないことをやりたくない

会社からの指示・命令には、明確な根拠がないことが多々あります。

誰しもそんなことはしたくありませんが、雇われの身では拒否することができず、やらざるを得ません。

にも関わらず、それで失敗すると責任を社員の能力不足とする・・・そんな会社も存在します。

明確な根拠に基づき確実に仕事をしたい人は、心の平穏を保つためにも、雇われの身ではない方が良いでしょう。

全て自分が責任を負うことにはなりますが、不本意なことをやらされるより納得できるはずです。

自分の頭で考えることをやめたくない

雇われの身である人間に会社が求めることは、反抗せず真面目に働いてくれる存在です。

会社の方針に疑問を抱く社員より、とにかく思い通りに動いてくれる社員が欲しいのです。

しかし後者は自分の頭で考えることをやめた思考停止タイプが多く、いわゆる社畜となるパターンです。

自分の頭で考えて行動したい人は、雇われの身では生きづらくなるでしょう。

尊敬できない人間の命令に従いたくない

会社では、上司に逆らうことは基本的に許されていません。

命令に従うのが義務であり、社会のルールになっています。

たとえそれが人間として尊敬できなくても、上司というだけで力関係では向こうが上になるわけです。

もしそんな人間の命令には従いたくないということであれば、雇われの身では厳しいでしょう。

誰の命令もきかずに済むように、自分だけで仕事を成り立たせられるようにするべきです。

言いたいことを言える自分でいたい

言いたいことを言うのが非常に難しい世の中。

それが会社となれば、より困難です。

雇われの身でそれを可能とするには、誰にも文句を言わせないくらいの成績を残すか、唯一無二の戦力になるしかありません。

ただそれは現実的とは言えないため、やはり雇われの身ではない方が確実です。

まずは会社に頼らない収入を作ろう

雇われの身から抜け出したくても抜け出せない人の多くは、お金が原因となっています。

会社からの給料で生活している人にとって、これが途絶えることは生活の危機だからです。

この問題をクリアするには、会社を辞めても生活できるだけのお金が継続的に入ってくる仕組みが必要となります。

そのために、まずは副業を始めてその仕組みを作りましょう。

副業であれば、リスクが少なく始めやすいですし、会社の仕事の傍らでやることが可能です。

詳しくは以下の記事で解説してますので、良ければどうぞ。

今の世の中、会社で働かなくても、お金を得て生活することは十分可能です。

雇われの身が向いていないと思う人は、自分で稼ぐ仕組みを確立して、自分のスタイルを貫きましょう。

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