仕事と給料が割に合う・合わないを判断するための4つのポイント

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仕事がきつい割に給料安くないかな・・・?

今あなたは、こんなことを疑問に思い悩んでいませんでしょうか。

結論から言うと、その疑問は間違いではありません。

仕事の大変さと給料は比例していない

多くの人は無意識のうちに、『大変な仕事は給料も高い』と思い込みがちですが、実際は全くそんなことありません。

世の中には、およそ仕事とは言えないことしかしてないのに高給の仕事もあれば、ずっと頭を動かし手を動かし重労働なのに薄給の仕事もあります。

例えば筆者が経験した工場での仕事は、ずっと立ちっぱなしかつ様々な面倒事がたくさんありましたが、それに見合う給料だったかと問われると、答えは間違いなく「No」でした。

その一方で、筆者の友人の1人は、ある仕事で1日中新聞を読んでるだけにも関わらず、そこそこの給料をもらえています。

このように、不公平と思うかもしれませんが、仕事と給料が割に合わないことは現実にたくさんあるのです。

割に合わないと感じるなら辞めていい

もし今あなたのしている仕事が、もらっている給料と割に合わないと感じているなら、その仕事は辞めるべきです。

あなたの貴重な時間と労力を捧げている対価なわけですから、それが見合っていないのは人生を搾取されているのと一緒です。

「仕事があるだけありがたいと思え」とか「そんな不満どこに行っても同じだ」などと言う人がいますが、その人はこの先も誰かに都合の良いように使われるだけでしょう。

あなたの人生を安売りする必要なんてありません。

また、会社に賃上げを要求しても、徒労に終わるのでやめておきましょう。

よほど目覚ましい活躍をしているとか結果を残しているなら、まだ一縷の望みはありますが、そうでなければ適当に流されて終わりです。

会社はいかに安く都合よく人材を使えるかしか考えていないので、闘うだけ時間の無駄です。

それよりも、辞めてもっと良い仕事をした方が、遥かに効率的かつ効果的です。

割に合うかどうかを判断するためのポイント

「そうは言っても、本当に割に合っていないかいまいち判断がつかない・・・」という人もいるかもしれません。

そこで、以下に割に合うかどうかを判断するためのポイントを挙げていますので、参考にしてみてください。

仕事量が異常

分かりやすいポイントの1つは、あなたが担当させられている仕事量です。

例えば定時内で終わらせられる量ではない場合、たとえ残業代がつくとしても割に合っていない可能性が高いです。

そもそも定時は本来、定められた守るべき勤務時間のはず。

それを超える仕事量で残業を強いられるのは、たとえ法律的にどうであれ、倫理的におかしいです。

そのような会社は社員のことを考えておらず、都合が悪くなれば切り捨てればいいと思っているでしょう。

守るべきルールが多く自由がない

会社にはそれぞれ、独自のルールが存在しています。

もちろん多くの社員が仕事をする上で必要なものもありますが、中には理不尽なものや無意味なものなど、社員のことを考えていないルールがあることも。

あまりに多すぎるルールは、自由がきかず窮屈で、逆に仕事が進めづらかったり神経がすり減らされることに繋がります。

そんな環境に居続けても良いと思えるほど、給料が高いか真剣に考えてみましょう。

おそらく大抵の場合、割に合ってないはずです。

給料にカウントされない業務がある

給料とは時間と労力の対価として支払われるものです。

しかし、時間と労力を割いているのに、給料にカウントされない業務があります。

例としては、以下のようなものです。

・勤務開始前の準備
・仕事終了後の片付け

・新人による勤務開始前の掃除などの雑用

これらは全て、実質的には強制させられているのに、給料に含まれていません。

つまりタダ働きさせられており、割に合わない以前の問題なのです。

責任が重い

仕事にミスが許されないのは当然ですが、やはり人間である以上、失敗してしまうことはあります。

しかし、失敗することで甚大な被害や取り返しのつかない事態に発展する可能性があるものは、給料も高くあるべきです。

にも関わらず、責任の重さの割に同世代の平均もしくはそれ以下の給料の場合、それは割に合っていないと言えるでしょう。

責任を背負わされるのであれば、それに見合う給料を受け取ることは当然の権利です。

仕事と給料を割に合わせるために必要なのは『相性』

仕事と給料が割に合う・合わないの問題は、最終的に本人の感覚に委ねられる部分が大きいです。

ある人にとっては割に合うものでも、別の人からすれば割に合っていないと感じるのは、決しておかしいことではありません。

では何がそれを分けるのかといえば、本人と仕事との『相性』です。

例えば自分のしている仕事に楽しさややりがいを持っていれば、給料が割に合わないと思う確率は通常より低くなります。

逆に客観的に見て高給でも、本人が仕事に苦痛を感じているならば、割に合っていないと思うはずです。

相性とは、それくらい大きな影響を与えるものなのです。

だからこそ、自分に合う仕事を選ぶのは大切なことと言えます。

自分に合う仕事を見つけよう

自分に合う仕事が何か分からない人は、まず何に興味や関心を持ったり、何を重視するのかという、自分を知ることが必要です。

いわゆる自己分析ですが、ここでの自己分析は「自分に合う仕事を見つけるため」ではなく、「自分とはどんな人間なのか」という根本的なものでなければなりません。

自分だけで行うのが難しいところなので、コーチングのサポートを受けるのをおすすめします。

『キャリアアップコーチング』では、プロがあなたの価値観や特性を深掘りしてくれるので、活用してみてください。

あなたが自分に合う仕事を見つけて、割に合う仕事をできることを祈っています。

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