格闘技をやっている人が考えがちなこと

格闘技のこと

「格闘技をやっている人は見た目や雰囲気で何となく分かる」とよく聞きます。

確かに首周りが太かったり腕がゴツかったりすると只者ではないと分かりますし、得体の知れない空気を醸し出している人は何かやってるなというのが感覚的に分かります。

一方、格闘技をやっている人は普段どのようなことを考えながら生活しているのか気になりませんでしょうか?

僕は格闘技を10年以上やってきましたが、友達と話している時に「普通はそんなこと考えないよ(笑)」とツッコまれることが度々あります。

そこで今回は、格闘技をやっている人が普段考えがちなことについてお話したいと思います。
※あくまで僕が個人的に考えていることなので、他の格闘技経験者全般に当てはまるものではないことをあらかじめご承知おきください。

ドラマや映画のアクションシーンを観て自分も同じ動きができるか考える

最近はドラマや映画のアクションシーンにスタントマンを使わず、演者自身が猛特訓の末に自分で行うということも増えてきたように感じています。

アクションシーンでは格闘技のテクニックが使われている場面も多々あるので、それを観て「自分は同じように動けるか。動くとしたらこういうパターンもアリかも。」などとつい考えてしまいます。

もちろん中には現実的ではない動きもありますが、可能な限り現実でどのように再現できるかを考えたりもするのである意味で二重に楽しむことができます(作品自体の楽しみと自分が動けるか考える楽しみ)。

行き交う人が自分より強いか予想する

例えば駅で待ち合わせをしている時、暇になると行き交う人を順番に観察して「自分より強そうか弱そうかを予想するゲームを開始します。

ここでいう強さとは格闘技的なものというより喧嘩的なもので、お互い素手同士で1対1の想定をしています。

あくまで予想なので正解も不正解も無く、結論も出ませんが、「あの人は身長が高くてリーチが長いからこう戦うかな」などと戦略を考えるのが楽しいです(笑)

軍隊の訓練している動画を観て自分がやれそうかイメージする

Youtubeなどの動画サイトには、世界の軍隊が訓練で教官にしごかれている映像がアップされています。

それを観て、自分はその訓練についていけそうか、どこまでやれそうかをイメージするのです。

また、自分でやれそうな面白いものがあったら真似してどれくらい辛いのか試しています。

実際は精神的ストレスも半端ではない状態で受けるので感覚は全く違うと思いますが、軍隊が取り入れていることを自分がやれたら何となくカッコいいなと思っています。

格闘技で考える力も鍛えよう!

他にもいくつかありますが、今回はその中でも特によく考えていることをピックアップしてみました。

周囲からは「考えてることがある意味変態(笑)」と言われますが、誰にも迷惑をかけず楽しみながらやれるので結構良いものだと僕は思っています。

皆さんも格闘技をやってみたらこういう思考になるかもしれませんが、色々考えてみることは大切だと思うので、格闘技で考える力も鍛えましょう!

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