竹林エルとは?未来を担う可愛いJKファイターの強さとは??

選手紹介

女子格闘技界が現在進行形で盛り上がってきている昨今、RENA選手や浅倉カンナ選手に続く次世代ファイターが誰なのか注目が高まってきています。

今回はその中から、容姿端麗な17歳の女子高生である竹林エル選手をご紹介したいと思います。

竹林エルのプロフィール

リングネーム:竹林エル
本名:竹林愛留(たけばやしめる)
生年月日:2003年6月18日
身長:160㎝
体重:51㎏
スタイル:オーソドックス
所属ジム:総斗會三村道場
主戦場団体:DEEP JWELES

竹林選手は、6歳の頃にお兄さんと『拳幸塾』という道場で総合空手(関節技は無いが、投げや押さえ込みがある)を習い始めたのが格闘技に触れるきっかけとなりました。

空手では全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会・中学生女子の部で優勝し、2020年2月には『DEEP JWELES』でアマチュアルールで総合格闘技デビュー。

その後連勝を重ね、2020年の大晦日に『RIZIN チャレンジマッチ』でプロデビューと、飛ぶ鳥を落とす勢いでメキメキと頭角を表してきています。

しかしインタビューや自身の『stand.fm』では、まだまだあどけなくて辿々しい、可愛らしさ満点の女の子という感じです。

一見クールな見た目とのギャップに好感を抱く人も多いのではないでしょうか。

竹林エルのファイトスタイル

竹林選手は、とにかく打撃で相手を圧倒していきます。

総合空手をバックボーンとしたパンチやキック、首相撲や膝蹴りといった基礎的な攻撃から、バックハンドブローなどの意表を突く攻撃まで多彩に操ります。

「そんなの選手なら出来て当たり前だろ!」と言う人がいそうですが、竹林選手はこれをアマチュア戦で全て使っているので驚きです。
※アマチュア戦ではロクに技を出せずガチャガチャして終わってしまうことも割とあります。

構えからも打撃を主体としていることが分かる、まさにストライカータイプの選手です。

相手もそれを見越して投げ技や絞め技を狙ってきますが、簡単には倒れない体幹と耐え抜く力強さを持ち合わせています。

竹林エルの強さ

上述の通り竹林選手は打撃を得意としていますが、その中でも特に脅威なのが右ストレートです。

堀井かりん戦やSAKI戦ではこれを何度もヒットさせ、試合を有利に運んでいます。

1度打撃が当たると火が付いたような勢いで連打を繰り出し、たまらず相手が組み付くと膝で迎え撃つという、仮にキックボクシングルールで戦ったとしたら間違いなく恐るべき強さを発揮すること間違いなしです。

本人は「寝技はまだまだ勉強中」というような発言をインタビューでしていますが、SAKI戦では腕十字でフィニッシュするなど、試合するごとにテクニックに磨きがかかっています。

勢いのまま突っ込み寝技に持ち込まれるといった、粗削りで危なっかしい部分も多い印象ですが、まだまだ大きなポテンシャルを秘めた選手だと思います。

まとめ

以上、竹林エル選手についてご紹介しました。

余談ですが、竹林選手の計量時の腹筋は女子高生とは思えないほどバキバキで洗練された美しさを持っています。

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そういったところからも、竹林選手が日頃からいかに努力して格闘技に取り組んでいるかが分かります。

今は正直まだそこまで知名度は高くないものの、直近のプロ2戦目では見事勝利を挙げ、確実に階段を1歩ずつ上っています。

あと数年すれば女子格闘技界のエースとして先陣を切って活躍する姿を見せてくれる可能性も十分な竹林選手を、今後も見逃さず注目していきたいです。

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