【ネットワークビジネスの勧誘】女性ネットワーカーに共通する9つの特徴

お金・副業・キャリア
この記事はこんな人におすすめ

・ネットワークビジネスの勧誘から身を護りたい人
・女性ネットワーカーの勧誘の手口を知りたい人

未だに数多く存在するネットワークビジネスに取り組む人々。

彼等・彼女等はあらゆる手段でこちらに違和感を抱かせないように近付いてきて、勧誘を仕掛けてきます。

今これをお読みいただいているあなたも、知らないうちに勧誘者と関わっているかもしれません。

この記事では、その中でもマッチングアプリに現れる女性ネットワーカーに共通する特徴をまとめています。

少しでも参考、もしくはお役に立てれば幸いです。

女性ネットワーカーはマッチングアプリに多い

女性ネットワーカーはマッチングアプリにいる確率がとても高いです。

特に出会い系サイトやマッチングアプリに多いのですが、その理由は男性を誘いやすいからです。

女性から連絡されて、嫌なb気分になる男性はいません。

むしろ、「自分に気があるのかも!」と期待が膨らむため、ハッキリ言って良いカモなのです。

女性ネットワーカーの年齢

やマッチングアプリにいるのは、20~30代の若い年代が多いです。

これも理由は明白で、若い方が男性の食いつきが良いからです。

男性側からは分かりませんが、今やこうしたサイトやアプリには10~60代以上の幅広い年代の男性がしている時代。

若い女性というだけでいいねやメッセージを送ってくる男性はごまんといます。

勧誘する側にとって、こんな効率的な環境はなかなかありません。

何もしなくても寄ってきてくれるので、費用対効果は抜群というわけです。

女性ネットワーカーに共通する9つの特徴

では、そんな女性ネットワーカーに引っ掛からないようにするためには、どうすればいいのか。

それは以下の9つの特徴に、いかに当てはまるかどうかを確認すれば分かります。

とんとん拍子で話が進む

まず男女の交流の場において、女性側からコンタクトを取ってきたり、いきなり好印象な対応をしてくれることはまずありません。

特に20~30代の若い女性であれば、男性から数多くのアプローチが来るため、わざわざ自分からアクションを起こす必要もないからです。

それにも関わらずとんとん拍子で交流を深め話が進められる場合、その女性はネットワーカーである可能性があります。

あらかじめ言っておきますと、女性ネットワーカーは男性に好意を抱いているわけではなく、ビジネス目的でやり取りをしているだけです。

付き合ったりという展開になることは有り得ないので期待を持つのはやめましょう。

プロフィール欄に『職種:自由業』と書かれている

女性ネットワーカーは、自分の仕事のことを『自由業』と呼びがちです。

場所や時間に縛られず、好きな時に好きな人と、自由に仕事して休みも取れる。

そのようなネットワークビジネスの特徴(というよりイメージ)から、自由業という名称を使います。

普段は別の仕事(会社員)をしている場合、プロフィール欄に「普段は普通に仕事しながら~」などとサラッとだけ書いていることが多いです。

やたらとポジティブな言葉を多用する

ネットワークビジネス業界では、「無理」や「できない」といったネガティブな言葉は使うことを好まれません。

「感謝」・「成功」・「引き寄せ」・「チャンス」というように、とにかくポジティブな言葉を使うように教えられるのです。

だから女性ネットワーカーも、プロフィール欄や会話の中でポジティブな言葉をたくさん使います。

話していて「なんだか意識の高い女性だな」と感じるのであれば、その女性はネットワーカーである可能性大です。

仕事への不満を聞き出してくる

ネットワークビジネスをしている人達は、『フリーランス・経営者・起業家・個人事業主』という属性に憧れています。

反対に、自分達が会社員でいることを良しとしていません。

そして、勧誘するきっかけとして今の仕事に対しての不満(満員電車での通勤、理不尽な先輩や上司の存在、少ない給料など)を引き出したい、と考えています。

もし会話の中で「今のお仕事は順調ですか?」や「大変じゃないですか?」とか「疲れてませんか?」と、やたら共感しようとしてきた李、労うようなことを頻繁に言ってくるようであれば、注意が必要です。

しきりにカフェに誘ってくる

ネットワーカーは、必ずカフェで会おうと誘ってきます。

お酒が出てくる居酒屋やバーには、まず乗ってきません。

「お酒飲めないんです」とか「お酒苦手で・・・」などとごまかして、何が何でもカフェにしようとします。

これには明確な理由があって、カフェであれば何かされる(酔って身体を触られたりなど)心配がなく、安く済むからです。

勧誘する側としては、早く安くであった方が効率的です。

決して仲良くなりたいとかではなく、勧誘に都合の良い場所にしたいということですね。

見込みがないと思ったらすぐに連絡を絶たれる

女性ネットワーカーは、勧誘に必死になっています。

自分の稼ぎを出すためには配下となる人材の確保が必須となるためです。

だから、出会い系サイトやマッチングアプリでは複数の男性を同時に相手し、わずかでも見込み(引き込める可能性)があれば、積極的にコミュニケーションを図ってきます。

反対に、見込みがほぼゼロだったり、ビジネス向きでないと判断したら即座に離れていきます。

女性ネットワーカーにとっては、そうした場にいる男性は自分の目的を達成するための1ピースでしかありません。

つまり、あくまで仕事としてやっているだけなので、稼ぎに繋がらなければ何事もなかったかのように離れます。

「紹介したい先輩がいる」と言ってくる

ネットワーカーには、必ずメンターと呼ばれる先輩ネットワーカーが付いています。

これは言わば師匠のような存在で、メンターの協力を得つつ勧誘やその他の行動を広げていくのです。

ネットワークビジネスの勧誘では、対象者(勧誘される側)とネットワーカーとメンターの1対2で行われるケースがあって、メンターの勧誘手法を学びつつより確実に成功させる確率を上げるといういう一石二鳥の方法を取ります。

そのため、女性が急に「実は普段お世話になっている先輩があなたに会って話してみたいと言ってるんだけど、紹介していい?」と言ってきたら、それはネットワークビジネスではないかと疑いましょう。

自分のことを積極的に話してくる

心理カウンセリングには「自己開示」という手法があります。

適切に自分のことを相手に話すことで、距離感を縮めて信頼してもらうのが目的です。

例えば女性がこちらに仕事のことやプライベートのこと、友人関係などを積極的に話してきた場合、行為からのものではなく信頼してもらうことで次に繋げる(勧誘までの過程の1つ)ことを目論んでいるかもしれません。

基本的に女性は警戒心が強いですし、初対面の男性(しかもネット上で知り合った男性)にいきなり色々話してくれることはあまりないです。

にも関わらずグイグイ距離を縮めてくる時は、何か裏があると考えるべきです。

イベント(パーティやバーベキューなど)に誘われる

ネットワークビジネスは、組織のように集団で徒党を組んでいます。

トップが1人いて、その下に幹部のような人間が複数人、さらにその下にメンターを含めた人間がたくさん・・・というように、構成は会社と変わりません。

そしてこの集団は、定期的に様々なイベントを開催していて、そこに各ネットワーカーが勧誘している人間を招待して、ワイワイ騒ぎます。

ここでは直接ネットワークビジネスの話はされませんが、成功者(ネットワークビジネスだけで生計を立てている人)も来るので、その人に憧れてもらい(正確にはそのような自由な生活をうらやましいと思ってもらい)、引き込もうという魂胆があります。

なので、もし女性から「今度友達とパーティするから来ない?」などと誘われたら、十分警戒しましょう。

女性からの連絡に浮かれない

以上、女性ネットワーカーに共通する特徴について説明しました。

男性にとって、女性からの連絡はついつい嬉しく舞い上がり気味になります。

しかし、繰り返しますがマッチングアプリにおいて女性からアプローチが来るのは稀であり、それが好意を感じさせるものであることはさらに稀です。
※年収が1000万円近くなど、特別なステータスを持っている場合を除く

マッチングアプリは女性側の費用は0円であるものが圧倒的に多く、女性優位なサービスとなっています。

その背景がある上で、女性からこちらに迫ってくるのであれば、そこには何かしらの魂胆があると考えましょう。

ネットワークビジネスの勧誘は、1度足を踏み入れると見込みがないと判断されるまでしつこく続くため、回避できるのが1番です。

ぜひこうした手口に引っ掛からないよう、十分気を付けていただければと思います。

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