【閲覧注意】コールセンターで働いて良かったこと5選(裏側篇)

お金・副業・キャリア

コールセンターの仕事は、クレーム対応があったり問い合わせがひっきりなしにあったりと、激務な場合もあって大変というイメージを持たれている方もいるかもしれません。

僕自身、約6年間コールセンターで働いた経験がありますが、最初の方は大変だと思うことがたびたびありました。

しかし、こんな仕事だからこそ学べたこと、良かったこともたくさんあります。

この記事では、その中でも表立っては言いにくい『あんな連中(客)を相手にできて良かったこと』をお話したいと思います(笑)

少々言葉が汚くなってしまう箇所もあるかと思いますが、ネタとしての意味も含めてお読みいただければ何よりです。

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反面教師の対象となる人と多く接することができる

コールセンターに相談してくる人は、高い割合で「自分はこうなってはいけない!」と思わせてくれる反面教師である場合が多いです。

自身のミスを棚に上げて怒りをぶつけてくる人、こちらの話を一向に聞かず主張ばかりする人、被害妄想を炸裂させる人・・・などなど、あげればキリがないほどです。

まるでウジ虫のごとく沸いて出てくるため、その意味で暇せずに済みます。

いい年した大人が電話口で大声で怒鳴ってるなんて、それだけで残念な姿ですよね。

そもそも一銭の得にもメリットにもならないのに、長時間にわたってコールセンターに文句を言ったりするなど、これ以上バカなことはありません。

そんなことをしている暇があったら、もっと自分や周りの人のためになることに使えばいいのに・・・といつも思っていました(笑)

そんなどうしようもない大人達と接することができるので、コールセンターは社会勉強するのにうってつけです。

同じ轍を踏まないようになれる

コールセンターへ問い合わせしてくる人は、何かしら困った事態に陥ったから連絡してきます。

しかしその大半は自分のミス、いわば自業自得であり、どうしようもなくなり縋りついてきているのです。

もちろんそれ自体を責めるつもりはありませんが、中には「どうしたらそんな状態になるの・・・?」というミスをする人もいて、驚くことも珍しくありません。

そうした状態を見ていると、間違ってもそんなことはしないようにしよう・・・と、同じ轍を踏まないようかなり注意深くなります。

『人の振り見て我が振り直せ』は、コールセンターで痛いほど学ぶことのできる教訓です。

人間の際(きわ)が見れる

これは金銭の絡む問題を取り扱うコールセンターの場合ですが、お金は良くも悪くも人間の本性を露わにします。

たったの数十円~数百円という金額でも、何度も何度も問い合わせしてきて罵詈雑言を並べてくるような人もたくさんいます。

特にコールセンターという性質上、対面ではなく電話などでのやり取りはより一層言いやすくなるので、聞くに耐えないものも。

しかしこれが人間の際(きわ)、つまり本性だと思い接していると、ちょっとやそっとでは何とも思わないメンタルが身に付きます。

事実僕は、コールセンターの仕事を経験してからクレームに対して全く動じなくなりました(笑)

また、人間の本性を見ることで悪意や敵意にも鋭くなれるため、自分を精神的に鍛えたい人にはぜひやってほしい仕事です。

無知がもたらす末路を知れる

今の世の中には、「自己責任」という風潮が流れています。

これは決して肯定されるべきことではありませんが、一方でこれが現実というのも紛れもない事実です。

知らないことや気付かないことは自分の責任であり、最後に頼りになるのは自分しかいません。

特にコールセンターの仕事をしていると、それをひしひしと感じます。

そんな無知な人がどのような末路を辿るのか、コールセンターにいると知ることができるからです。

今はネット上にたくさんの情報が出ていますし、調べようと思えばいくらでも自力で調べられる時代。

それにもかかわらず努力を怠っている人間がどうなるのか気になる方は、ぜひコールセンターで仕事してみることをおすすめします。

「こんな奴でも生きていけるんだ」と勇気が湧く

既にお話した通り、コールセンターに問い合わせてくるのは反面教師となるとなる人ばかりです。

およそ社会人とは思えない振る舞いをされるわけですが、そんな人間でも仕事をして生活できているという現実があります。

どのような生活をしているかまでは分からないにせよ、少なくともコールセンターに問い合わせしてこれるほどには元気や余裕があるということ。

そう考えると、生きていくってそんなにハードルの高いことではないと思えませんでしょうか?

悩みを抱えている方は、ぜひ1度コールセンターでそうした人を相手にしてみると、何か変わるキッカケになるかもしれません。

自分に自信を持てるようになる仕事

以上がコールセンターで働いて良かったと思えたことでした。

言い方こそきつくなってしまいましたが、これは紛れもない事実であり、僕だけでなくコールセンターの仕事の経験のある方は、共感していただける部分も多いと思います。

これまでどの仕事も長続きしなかったり上手くいかなかったという人も、コールセンターは例外だったというケースも多いことから、それがどういう意味かは察することができるでしょう。

なのでもし今、自分に自信が持てずネガティブになりがちな思考を直したいという方は、ぜひコールセンターの仕事を始めてみることをおすすめします。

そこそこの給料がもらえて、休みも取りやすく、その上どうしようもない反面教師を知ることのできる仕事は、なかなかありません。

正直採用のハードルも高くないので、まずは試しに応募してみるのはいかがでしょうか。

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