自分が仕事で『無能』だと思っている人に必要な行動

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社会人となって日々仕事に追われる中で、「自分って無能だな・・・」と思う瞬間はありませんでしょうか。

仕事が遅い・ミスばかりする・上司や先輩に怒られてばかり・・・

頑張っているつもりでも、それが結果に繋がらないと、とても辛いですよね。

この記事では、自分が無能だと悩んでいる方へ、どうしたら良いかを解説したいと思います。

本当に無能な人は自覚しない

まず最初にお伝えしたいのは、いま自分が無能だと悩んでいる方は、決して無能ではないということ。

仮に無能だとしても、まだまだこれから挽回が可能です。

本当に無能で救いようがない人は、そもそも自分が無能だと悩みません。むしろ、「自分は有能だ!」と自信さえ持っています。

無能だという自覚がないので、努力をしようとはしませんし、伸びしろもありません。

だから本当はどうであれ、無能と自分で思っている時点で、あなたは大丈夫です。

無能・有能は環境にも左右される

無能な人というのは、本人の能力はもちろんですが、実は今いる環境に問題がある場合も。

それは例えば、以下のような問題です。

・不向きな仕事をしている
・気質が合わない会社にいる
・上司が上手に管理できていない
・長時間労働を強いられている
・まともな教育・研修・FB(フィードバック)を受けていない

全ての仕事や会社、働き方に合わせて実力を発揮できる人など、絶対にいません。

必ず自分の向き・不向きはあって、ある場面では有能だと評価されていも、別の場面では無能とされてしまうことは往々にしてあります。

つまり、この逆も然りということです。

自分が無能だと思う人に必要な努力

ここまでを踏まえて、自分の無能さに悩んでいる方は、以下の努力をしてみましょう。

仕事に優先順位を付ける

仕事の能率が悪い人は、先にやるか後にやっても問題ないかといった、優先順位が付けられていない場合があります。

そのため、まずは今自分が抱えている仕事(タスク)を一覧にして、そこから優先してやらなければならないことから番号を付けていくなどしていきましょう。

そうすると、自分のやるべきことが可視化されて、やらなければならないことが明確になり、抜け漏れもしづらくなります。

タスクは順次増えていくと思うので、適宜追加・優先順位の修正ができるように、Web上のメモなどのツールを使うことをおすすめします。

また、新しいタスクがきたら。後回しにせずすぐに書き込む癖をつけましょう。

そうしないと、書くこと自体を忘れて、抜け漏れの原因になります。

自分からコミュニケーションを取りにいく

もし自分がミスをしたら、その被害を受けるのは自分だけで済むとは限りません。

時には同僚や先輩、後輩にも迷惑をかけてしまうかもしれないのです。

また、ミスのフォローをお願いしなければならない時もあるでしょう。

その際に、あまり交流がなくお互いを知らない状態だと、お互いに気まずく嫌な想いをすることになります。

相手は迷惑をかけられたりフォローしなければならないことに怒り、こちらは申し訳なくなります。

何より、同じ会社で仕事をしている仲間なので、最低限の交流を持ち助け合う精神は必要です。

そのために、自分から積極的にコミュニケーションを図り、交流を深めましょう。

勇気がいることではありますが、相手が来てくれるのを待っていては、いつまでも平行線のままです。

まずは自分が歩み寄る姿勢大切です。

報・連・相はこまめにする

上司は部下の管理が仕事ではありますが、想像以上に忙しくして、部下の業務の進捗を把握できていない場合が多々あります。

そのため、部下の方から報・連・相があると、把握がしやすく助かる場合は多いです。

また、こまめな報・連・相は、自分が気付いていないミスや抜け漏れを発見するのに、とても役立ちます。

上司もちゃんと自分から言ってくれる部下には信頼感が増すので、面倒に感じてもこまめな報・連・相は欠かさず行うようにしましょう。

仕事がデキる人の行動を観察する

会社には必ず、周囲から「有能」とか「優秀」と高い評価を得ている人がいます。

そして、それには必ず理由があるもの。

そこで、評価されている人が1日をどのように過ごしているのか、可能な限り観察してみましょう。

意識を向けてしっかり観察していると、それまで気付かなかったその人の良い言動や行動が発見できるかもしれません。

もし発見できたら、自分の中に取り入れることができないか、真似できないか考えるのです。

そうすると、新たな自分の方法ができあがって、変われる可能性は高いです。

それでも無能のままだと感じる時にするべきこと

どれだけ頑張っても、相変わらず無能ままで気分が落ち込むばかりなら、いっそ思いきり以下の行動を取るのもアリです。

・自分に合った仕事・働き方を見つける
・転職活動をする
・自分で稼ぐ力を身に付ける

自分に合った仕事・働き方を見つける

世の中にはたくさんの仕事があります。

その中には必ず、自分の才能やスキルが存分に活かせる、いわゆる『天職』があります。

今や働き方も多様化し、朝に出社して夜に退社するというのは、1つの選択肢に過ぎなくなりました。

なので、自分が有能となれる仕事や働き方を、まずはじっくり考え見つけましょう。

そのためには、自分の適性や価値観を明らかにする、自己分析が必要です。

『キャリアアップコーチング』では、転職支援サービスとして自己分析を深めるためのサポートを行っています。

このサービスを活用して、自分に合った仕事・働き方を見つけるキッカケにすることをおすすめします。

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転職をする

自己分析が完了したら、自分に合う仕事や働き方が可能なところに、転職することを検討しましょう。

もちろん、今の場所で自分の実力が発揮できる方法が見つかったり、別の部署へ行ってやってみたいことがある等があれば、残るのもOKです。

転職活動は、通常3か月~半年とそれなりの時間がかかります。

在職しつつ行うか、一旦仕事を辞めてから行うかは賛否が別れるところですが、金銭面で焦らず行えるのは前者です。

ある程度の貯蓄があったり、まずは辞めて休みたいのであれば後者を選んで問題ありませんが、お金の算段はつけておきましょう。

また、転職エージェントに依頼するとスピーディに進めることがでくる一方で、エージェントによっては強引に転職させようとする場合も。

多少手間は多くかかるとしても、自分で納得のいく転職をするためには、最初から最後まで自力で行うことをおすすめします。

自分で稼ぐ力を身に付ける

これからの世の中は、いつ何が起こるか分かりません。

今日まであった自分の仕事が、明日になったら無くなっている可能性だってあります。

新型コロナウイルスによって、それが幻想ではないことは、多くの人が実感したことでしょう。

そして今後、同じようなことが起きないとは言えません。

そんなリスクに備える意味でも、自分で稼ぐ力を身に付けることは重要です。

特に、自分が無能であると感じている方は、いざその事態になった時に、対処が遅れることが十分考えられます。

そのため、今のうちに着実にその力を鍛えるべきです。

まずは副業としてアフィリエイトや株式投資など、自分が興味を持てるものや合いそうなものを探して、やってみることがおすすめです。

副業については、以下の記事で詳しく解説していますので、良ければどうぞ。

誰だって無能になるリスクを抱えている

「自分は大丈夫」とか「自分には関係ない」と思っているのは、大きな勘違いです。

無能という烙印は、いつ誰にどういう経緯でつくことになるかは、誰にも分かりません。

しかし、高を括って何もせずにノウノウと過ごしていると、いつの間にか自分はそのポジションに陥っている可能性は十分あります。

そうならないために、自分を常に磨く努力をして、傲慢にならず謙虚な姿勢でいることが大切です。

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