『仕事が嫌すぎて死にそう』な気持ちになった時に取るべき行動

お金・副業・キャリア

仕事が嫌でたまらなくて死にそう・・・
会社に行きたくなくて駅から動けない・・・
気を抜くと会社と違う方向に歩きそうになる・・・

もしあなたが上記のような気持ちを抱いているなら、そんな仕事(会社)は今すぐ辞めるべきです。

この記事では、仕事のせいで死にそうな気持ちになっているあなたが、どんな行動を取るべきか解説します。

「死にそう」は心の全力の救難信号

仕事の中で「しんどい」とか「辛い」というのは、多くの人が口にしています。

しかし、「死にそう」というのは、それとは事情が異なります。

特に、冒頭に挙げたような状態になっている方は、これ以上頑張ってはいけません。

何故なら、そう思う気持ちは、自分の心が発している精一杯のSOSだからです。

さらに言うと、そのSOSが出ている段階で対処しないと、手遅れになる可能性が非常に高いです。

ある一定のラインを超えると、「死にそう」という気持ちすら抱かなくなり、ただただ虚無の状態になります。

視野が狭くなり思考が鈍るため、もはや自力では戻ってこれない領域に入ってしまうのです。

だからこそ、このSOSは決して無視していはいけません。

たかが仕事・たかが会社

仕事も会社も、あなたがお金を稼いで生活していく上では大切なものです。

しかし、何より優先されるべきは自分の健康であり命。

それを侵害してまで、やらなけれないけないことなど、この世にありません。

仕事も会社も、この世には腐るほど存在します。

そしてあなたがやらなくても、誰かが代わりにやれることばかりです。

真面目な人ほど「自分がやらなければ・・・」と責任を背負いがちですが、その責任はハッキリ言って無意味。

仕事も会社も、1人がいないくらいで回らなくなるなら、遅かれ早かれ潰れます。

「たかが仕事」で「たかが会社」であることを、忘れずにいましょう。

辞めたってどうにでもなる

仕事を辞めたくても、不安や心配が尽きず辞められない気持ちは非常に理解できます。

貯金も大してないのに生活ができるか・・・
辞めた後にどうすればいいのか・・・
こんな職歴で他に入社できるところはあるのか・・・

お金のことや今後のことを考えると、踏ん切りがつきませんよね。

でも、たとえ仕事を辞めたって、今すぐ死ぬことはありません。

お金を稼ぐ手段はいくらでもありますし、最悪生活保護を申請するということもできます。

今の日本で、仕事がないから死ぬというのは、逆にかなり難しいでしょう。

つまり、今すぐ辞めたっていくらでも挽回できるし、どうにでもなるということです。

心を救うために取るべき行動

ここまでのことを踏まえた上で、自分自身を救うためにどうすべきかを、順番に解説します。

会社を休む

まずは会社を休みましょう。

今日出勤の人も、明日出勤の人も、明後日以降出勤の人も、休んでOKです。

会社へ休む連絡ができる余裕があるなら、しっかりと連絡を入れましょう。

その余裕がないなら、しなくて構いません。

無断欠勤よりも、あなた自身が大切です。

会社から連絡が何度も来るかもしれませんが、無視しましょう。

辞める準備に取り掛かる

会社を辞めるのは、とても簡単です。

あなたが退職の意を示せば、会社はそれを拒否することはできません。

法律上は退職の2週間前に届け出なければならないとなっているため、例えば今日受理されれば2週間後に退職です。

しかし、実際には会社の就業規則で別途定められている場合もありますし、ゴタゴタすることも大いに考えられます。

これが辛く感じる場合は、退職代行サービスを活用しましょう。会社とのやり取りを代わって行ってくれます。

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何があっても辞める意志を貫く

辞める前に、会社やその他の周囲から引き留められることもあるかもしれません。

そんな声は一切聞かずに、辞める意志を貫きましょう。

彼等はあなたのことを考えて引き留めているのではなく、自分が困るからそう言っているだけです。

本当にあなたのことを考えているなら、まずはあなたの話を聴く姿勢を持ちますし、頭ごなしに何かを言ってきません。

何より、あなたのことを考えての発言かどうかは、あなた自身が感覚的に分かると思いますので、利己的なものであると感じたら適当に流しておきましょう。

ゆっくり心と身体を休める

無事に仕事を辞めることができたら、少しの間心身をゆっくり休めましょう。

家で何もせずボーっと過ごしてもいいですし、近所を散歩したり行きたいところに出かけてもいいのです。

あなたを縛り付けていた仕事も会社も、もう行かなくていいのですから、好きなように過ごしてください。

もう休んでいいのに心が落ち着かない、何だかソワソワして仕方ないなどといった場合は、病院に行きましょう。

これまで心身を酷使していたので、おかしくなっていて当然です。

ちゃんと治療して、新しい生活に備えておきましょう。

日雇い・短期バイトを始める

心身を休ませて落ち着いたら、次に向けて少しずつ行動していきましょう。

まずは日雇いや短期バイトなど、労働負荷が軽いもので働いてみることをおすすめします。

生活費にどれくらいの余裕があるかにもよりますが、週2~3日程度がちょうど良いと思います。

ここで大切なのは、生活リズムを整えることです。

心身を少しずつ、万全の状態に戻していきましょう。

自分に合った仕事・働き方を見つけ転職活動

次の仕事を何にするかは、非常に重要なことです。

再び死にそうなくらい嫌な想いをしないためにも、自分に合った仕事を探す必要があります。

また、仕事だけでなく会社選びも、慎重にしなければなりません。

同じ仕事でも、働く環境が異なれば居心地は大きく変わります。

この2つを決めるにあたって、まずは自分をもっと知ることから始めましょう。 

具体的には、自己分析を行ったり職業適性検査を行うなどして、あらゆる角度から自分をもう1度見つめ直してみるのがおすすめです。

その上で向かうべき道が決まったら、それを叶えられる仕事に就けるように、転職活動で探すのです。

ここが最も手間と時間をかけるところであり、妥協してはいけません。

効率的に進めたい場合は、第三者のサポートを受けるのがいいでしょう。

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新たな生活をスタートする

転職に成功したら、いよいよ新生活のスタートです。

とは言っても、頑張りすぎる必要はありません。

自分ができる範囲で、もらえる給料分の働きができれば、それで十分です。

仕事である以上、やらなければならないことはありますが、最優先は自分自身です。

少しでも違和感を覚える出来事があったら、勇気を持って質問したり、異議を唱えましょう。

それが自分のためであり、会社のためにもなります。本来会社はそうやって良くなっていくものです。

そうして充実した生活を送れるようになればベストですね。

自分のことは自分で守れ

繰り返しますが、この世に自分の健康や命を懸けてまでやらなければならない仕事などありません。

何をするにも、生きてこそです。

自分を1番気に掛けて理解できるのは自分自身であり、守れるのもそうです。

仕事のために死ぬなんてバカなことはせず、生きてこの世を楽しみましょう。

そのための行動が、あなたなら出来るはずです。

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