何のために働くのか分からなくなったら人生を見つめ直す転機

お金・副業・キャリア

最近、自分が何のために働いているのか、分からなくなってきた・・・

今あなたは、こんな風に悩んでいるのではないでしょうか。

入社したばかりの頃はそれなりに楽しくやれていたけれど、そのやる気や情熱も無くなり、今は仕事だからやっているだけ。

たくさんのことを我慢して働いてはいるものの、これをあと40年近く続けると想像したら、とても自分が保たないと思いますよね。

この記事では、そんな悩みを抱え途方に暮れているあなたに、前を向いて歩くためのヒントを提供できたらと思います。

お金があってもやりたいと思えること

そもそも、なぜ人間は働かなければならないのか。

この質問に対する大多数の人の答えは、あなたも既に聞き飽きていますよね。

「お金のため。生活のため。」

そんなことは、言われなくても知っています。

お金が十分にあって生活できるなら、今の仕事なんて辞めている人がほとんどでしょう。

逆に言えば、お金が十分にあるけれど、それでもやりたいと思える仕事があるなら、それこそ天職と言えます。

そしてあなたの目指すべきは、そんな仕事を見つけることです。

『世の中の当たり前』から抜け出そう

思い出してみてほしいのですが、子どもの頃は自分も周囲の友達も、何かしらの夢を持っていたはずです。

しかし、大人になるにつれてそうしたものは、いつの間にかなくなってしまいましたよね。

これは現実的な考えが頭に浮かぶようになって、自分の能力では叶えられないだろうと思うようになるからです。

また、親や教師、周囲の人達も「いつまでも夢を見るな」と直接的・間接的を問わず圧力を掛けてくるのも大きな要因です。

子どもには何かと夢を持たせようとするくせに、大人になるとその夢を否定するというところに、世の中の無責任さを感じずにはいられません。

でも、大人になったら夢ではなく現実を見なければいけないなんてルールは、どこにもありません。

この『世の中の当たり前』から抜け出すことは、決して不可能ではないのです。

正論論者は相手にしない

世の中には、何かと正論を言ってくる人間がそこら中にいます。

彼等は、「自分は我慢して頑張って働いているのだから、みんなもそうするべき」という価値観を持っています。

つまり、誰かが自分の成しえなかったことをするのが、どうしても許せないのです。

だからそこから抜け出そうとする人がいると、何とか足を引っ張って失敗したり諦めたりさせようとしてきます。

こうした人間に出会ってしまったら、まともに相手をせず距離を取るのが1番です。

彼等と一緒にいると、それだけでやる気を削がれてしまいますし疲れてしまうので、さっさと離れて視界に入れないようにしましょう。

生き方の方向性を決めよう

お金のため・生活のための仕事から抜け出し、自分のやりたいことをしながら生きていくためにまず必要なことは、どんな生き方をしたいかという方向性を決めることです。

例えば「若い人に憧れられるような生き方をしたい」とか、「自分の子どもが出来た時に胸を張って教えられる生き方をしたい」など、何でも構いません。

自分が理想とする生き方を思い描き、それを実現するために何が必要かを導き出し、そのために行動する。

ゴールから逆算して、自分の進むべき方向を明確にするのです。

普段は現実的なことばかり考えて思いうかな売かもしれませんが。そうした制限を全て抜きにした時、必ず自分なりの理想があります。

なので、まずは自分の価値観を細かく分析し、本当はどうしていきたいと思っているのかを考えてみましょう。

1人ではなかなか現実的な面から離れて考えられない場合は、第三者の視点からサポートしてもらうことも有効です。

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あなたは働くために生きているのではない

日々仕事に追われていると、自分は働くために生きているのではないかと感じる時があると思います。

本来仕事は人生のほんの一部に過ぎないはずなのに、いつの間にか仕事が人生の大部分を占めるようになってしまうのです。

しかし、あなたは決して会社や社会の奴隷になるために働き、生きているわけではありません。

そして、今の状況がおかしいと気付けている時点で、これからいくらでも挽回は可能です。

ぜひ今日から自分の生き方をしっかり考えて、お金のため・生活のために働く毎日から脱出しましょう。

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