仕事を辞めて良かった。人生で本当に大切なこととは。

お金・副業・キャリア

筆者は以前、約4年勤めた会社を葛藤の上、辞めた経験があります。

あの時は辞めることがとても不安でしたし、この先どうなるか心配なこともありました。

しかし、今では「仕事を辞めて良かった!」と、心から思っています。

この記事は、

・仕事を辞めたいけれど踏ん切りがつかない、、、
・本当に辞めるべきか迷っている、、、
・辞めても行く先がないし、、、

こんな風に悩んでいる方の参考になればと思い、筆者の経験を紹介しています。

1つでも心残りがあるか否か

会社を辞めるべきか残るべきかは、非常に迷うところだと思います。

筆者自身、決断するまでに1か月ほどかかりました。

ただ、最終的には『今の会社にまだ1つでも心残りがあるか否か』を考え、ないと断言できたので辞めることにしました。

ここでの心残りとは、自分がそう思っているかどうかだけであって、会社のためを思ってのものではありません。

「自分に付いている新人がデビューして独り立ちする姿を見たい」とか、「担当しているプロジェクトの結末を見届ける」といったことです。

もし既にそうした心残りが何も無ければ、遠慮なく次の道へ進む時と言えるでしょう。

休日も仕事のことを考えてしまう、次の日が憂鬱なのは危険信号

休日は本来、仕事のことなど全く考えず忘れて、自分の好きなように過ごしていい時間です。

しかし、そんな日でも頭の片隅に仕事のことが思い浮かんだり、仕事がある次の日のことを考えてしまい憂鬱になるのであれば、それは健康を害する危険信号です。

仕事が頭の中にあるかぎり、本当の意味で休めているとは言えません。

よく「休日はリフレッシュできたと思うので~」と能天気なことを言ってくるお偉いさんがいますが、そんな状態でリフレッシュも何もありませんよね。

もしこうなっているならば、今すぐ仕事を辞めるべきです。

そのまま続けていれば、心が追い詰められて取り返しのつかないことになる恐れがあります。

仕事なんてごまんとある。自分の命は1つしかない

仕事を辞めた後のことを考えると、不安と心配は尽きません。

お金・次の仕事・これからの生活・・・と、すぐに答えの出ないことばかりです。

でも、転職サイトを見ると分かりますが、この世の中に仕事なんて数えきれないほどあります。

そして、今いる会社より良いところも悪いところも、たくさんあります。

何よりこの日本で生活難が原因で死ぬことは、ほとんどありません。

一方で、自分の命は今ある1つだけです。

どんな生き方をして死のうが、リセットもリスタートもできないのです。

そうであれば、仕事と命のどちらを優先すべきか、答えは明白ではないでしょうか。

『安心して考える時間』ができる

仕事を辞めて良かったと思うことはたくさんありますが、何にも急かされず考える時間ができたのは本当に良かったと思っています。

普段から仕事に追われていると、目の前のことばかりになってしまい、ゆっくり何かを考える時間がなくなってしまいます。

仕事を辞めると当然ながら、時間はたくさんできます。

そこで初めて、何にも追われず安心して自分のこれまでとこれからを、じっくり考えることができるようになりました。

人間にはそうした時間が、人生の要所で必要です。

人生なんてどうとでもなる

これから先がどうなるかなんて、自分でちゃんと分かっている人はいません。

でも1つだけ言えるのは、人生なんてどうとでもなるということ。

人間いざとなれば必死になって、大抵のことはできるものです。

どれだけ考えたって分からないことも、実際にやってみたら何てことなかったという場合も往々にしてあります。

だから心配せずに、自分が今どうしたいのか素直に思い浮かべてみましょう。

それは間違いなく、今の自分にとって最適解です。

まずは休んで、また前に進もう

仕事を辞めたら1日でもいいので、ゆっくりしましょう。

これまでちゃんと頑張ってきた自分を労るために、必要な時間です。

そうして回復して準備が整ったら、また前に進めばいいんです。

繰り返しますが、仕事なんていくらでもあります。

でも自分の命、ひいては人生は1つしかありません。

その事実を心に刻み、これからどう生きたいかを考えましょう。

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