ボクシングの練習で溜まったストレスの発散方法

ボクシングプロライセンス取得までの道

プロライセンス取得のために本格的なボクシング練習を始めて半月が経ちました。

まだまだ改善すべき点、反省点は数多く、ハードな日々ではありますが、1歩ずつ着実に進んでいる実感があり嬉しく思っています。

ただ、実際にやり始めてみて、「仮にもプロとしてやれるような実力を目指す以上は、楽しいだけではやっていられない」というのはヒシヒシと感じています。

これまでは選手といってもアマチュアの域を出ていなかったためその辺りの意識も正直薄かったのですが、プロライセンス取得という目標を掲げてからはピリッとした気持ちが自分にもトレーナーにも感じられ、ストレス解消となるはずのボクシングで逆にストレスを感じている面もあります。

もしかしたらこの記事を読んでくださっている人の中にも「その気持ち分かる…」という同士がいるかもしれませんので、参考となるかは分かりませんが今回は僕がそうしたストレス解消のために取り組んでいることをご紹介します。

岩盤浴やスパに行く

個人的にこれかなりおすすめです。
入っている間は何も考えず、ただ時間が流れるのに身を任せて汗が吹き出してきて、冷ますために出ると爽快な気持ちが生まれてます。

特に岩盤浴は汗をジワジワ大量に流したあと、温泉に入ると色々なものがほぐれて流れていく感覚を味わえます。

もっともこれはあくまで僕個人の感覚ではありますが、たまにはボクシング以外で汗をかくというのもいいものだと思います。

甘いものを食べる

ボクシングをやっていると体重には気を遣うことも必要ですが、僕はあくまでプロライセンス取得が目的であって試合に出る予定はないので、食事は全く制限していません。

なので、食べたくなった時には遠慮なく好きな甘いものを食べるようにしています。

人間、食欲に蓋をして長続きさせることはプロでも難しいことですし、変な話僕はこれに生活がかかっているわけではないので我慢しないようにしています。

ボクシングを考えない時間を設ける

よほどボクシング好きなマニアであったりこれを本業としていない限り、日頃からボクシングのことを考え続けるのは不可能です。

僕はボクシングの勉強として動画や本を見ていますが、それも「1日1時間」などしっかり区切りをつけて集中しています。

もちろん自分が考えたい時は考えていいのですが、そうではない時はスイッチをオフにして脳も休ませましょう。

ボクシング仲間以外と話す

ボクシング以外の話題を他愛もなく話せる存在は大切です。

当たり前ですがボクシングの世界は狭く、一歩外を出るとボクシングを詳しく知っている人の方が圧倒的に少数派です。

そんな中で話すことは当然ボクシング以外となってくるので、そこで思った以上のリフレッシュができるものです。

彼氏や彼女、心を許せる親しい友達と話せるのがベストだと思いますが、もしそういった人がいなければ、今の時代の便利ツールであるこういったサービスを試してみるのもいいかもしれません。

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自分なりのストレス解消法を試して探してみよう

練習がハードであれば、ストレスが溜まるのも当然のことだと思います。

プロとしてやる以上、フィットネス感覚で楽しいだけではいけないことも理解できます。

しかしやはり人間なので、適度なストレスの解消は間違いなく必要。

方法は千差万別なので自分で探す他ありませんが、僕の本記事が少しでも役になったのであれば幸いです。

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