パネルヒーターを使ってみた!感じたメリットとデメリット

格闘技(関連)商品紹介
この記事はこんな人におすすめ

・パネルヒーターの購入を検討している
・パネルヒーターを使ったことがある人の感想を知りたい
・パネルヒーターのメリットとデメリットを知りたい

格闘技をやっていてどれだけ鍛えていようが、寒いものは寒いです。

以前、剣道の先生から『心頭滅却すれば…』というありがたいお言葉を頂戴しましたが、残念ながら僕はそこまでの境地には辿り着けませんでした。

暖房器具としてメジャーなエアコンやストーブは強力な味方ですが、僕は普段デスクワークをしており、足元が寒くて寒くて仕方ない状態です。

僕と同じようにデスクワークをしている方も、そんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、今回取り上げるパネルヒーターになります。

こちらの記事では、僕が実際にパネルヒーター使ってみた感想と、使ってみて感じたメリットやデメリットについて説明してますので、良ければ参考にしてください。

メリットとデメリットの比較と使った感想

まず、パネルヒーターの主なメリットとデメリットは、以下の通りです。

メリットデメリット
音や臭いが出ないコンセントが必要
火事になる心配がない足裏部分が熱くなりやすい
デスクの下に収まる部屋全体の暖めには不向き
コンパクトな収納が可能事前の寸法チェックが必須

使ってみた感想としては、「とても暖かくて快適!」の一言に尽きます。

少なくともデスクワークにおける『足元から来る冷え』は、パネルヒーターで解決できます。

本体価格も電気代もそこそこなので、経済的にも良し。

全体的に見ても、使いやすくて重宝するアイテムです。

ここから、各メリット・デメリットの詳細をご説明していきます。

パネルヒーターのメリット

音や臭いが出ない

パネルヒーターは電気の力でパネルを加熱し、そこで発生する熱によって暖めます。

エアコンやストーブとは異なり使用音はほぼないですし、臭いもありません。

だから空気が汚れることはなく、頻繁な換気が必要ないので便利です。

集中力が乱される心配もなく、ぬくぬくしながら仕事に取り組めます。

火事になる心配がない

パネルヒーターは火を使わないので、どこかに燃え移ったり発火するといったことがありません。

万が一消し忘れて外出してしまっても、惨事になる可能性はまず無いのです。

また、スイッチをオンにしていてもタイマー機能によって、何も操作しなければ一定時間後にオフになる仕組みがついてます。

だから無駄な電気代も削減できて、うっかりしがちな方にも優しい設計になっています。

デスクの下に収まる

パネルヒーターは足元を暖めるアイテムということもあって、サイズがちょうどデスク下に収まるくらいになっています。

僕が購入したパネルヒーターも、デスクにすっぽりと入り程よい密閉性を保ち暖めてくれています。

ストーブやハロゲンヒーターなどは、サイズ的にこうして足元に収まりませんし、熱が強くある程度の距離を置く必要がありますが、パネルヒーターにはそういった難点がないのも大きなメリットです。

コンパクトな収納が可能

暖房器具で困りがちなことが、使っていない時の収納スペースの確保。

ストーブやハロゲンヒーターなどは、大きさもかなりあって部屋のある程度のスペースが占領されてしまいます。

パネルヒーターは使用時に広げると大きく見えますが、全て折り畳みが可能な形式になっています。

これならちょっとした隙間に置いておけますし、部屋の模様の邪魔になることもありません。

パネルヒーターのデメリット

コンセントが必要

パネルヒーターは電気を使うため、コンセントが必要です。

本体からそこまで長さのあるコードではないので、使いたい場所からコンセントに繋ぐことを求められます。

デスクを置いている場所によってはコンセントが遠いこともあるので、長さが足りなければ延長コードを使いましょう。

足裏部分が熱くなりやすい

パネルヒーターはパネルを加熱させますが、足裏に触れるパネル面がかなり熱くなります。

直に触れていると火傷しそうなくらい熱くなるので、肌触りの良いタオルを敷いておくことをおすすめします。

タオルによって保温効果も高まるので、一石二鳥です。

部屋全体の暖めには不向き

パネルヒーターで暖まるのは足元で、部屋全体を暖めるチカラは高くありません。

そのため理想としては、最初はエアコンなどと併用して使うのがベストです。

ある程度部屋が暖まれば、あとはパネルヒーターだけでも問題なく過ごせると思います。

事前の寸法チェックは必須

デスクに収まるサイズとはなっていますが、お持ちのデスクによって高さに波があるので、購入前に念のため寸法は計っておきましょう。

いざ買ってみて使おうとしたら、ギリギリ高さが足りずデスク下に入らなかった…では、目も当てられません。

パネルヒーターによって高さも多少変わるので、ある程度余裕のある高さのものにしておくと安心です。

足元から暖めて効率の良い仕事を!

どれだけ部屋の空気が暖まっていても、足元が寒いとそれだけで体感温度は変わります。

パネルヒーターで足元が暖まると、全身が暖まりリラックスできて、仕事も捗ります。

まだお持ちでない方は、ぜひパネルヒーターを購入してお試しいただければと思います。

これからますます寒くなる中で、きっとあなたの役に立ってくれます。

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