職場恋愛はやめておけ!5つの理由とするなら注意すべき4つのこと

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社会人が1日の大半を過ごすことになる場所である会社。

会社の規模・業種・職種にもよりますが、同じ場所に多くの人が集まっているので、ここでの人間関係は否が応でも濃いものになります。

そんな中でよく発生するのが職場恋愛。それだけ多くの男女がいればそうなるのは無理もないことです。

しかし、職場恋愛には多くの落とし穴や危険が潜んでおり、正直可能であればやめておいた方が良いものです。

この記事では、職場恋愛をやめておいた方が良い理由と、どうしてもしたい場合に注意すべき点を解説します。

職場恋愛をやめておくべき理由

まず、なぜ職場恋愛がおすすめできないか。それには以下の理由が背景にあります。

常に相手の情報が入ってくる

職場には、噂レベルのものから限りなく信憑性の高いものまで、大量の情報が日々飛び交います。

そしてその中には、自分が付き合っている相手の情報もあるでしょう。

良いこともあれば悪いこともあって、聞けば聞くほど気になってしまい、仕事が手につかなくなる可能性があります。

また、そうした情報を入手すると、いち早く伝えようとしてくるタイプの人間が必ずいます。

そうすると常に相手の情報が入ってくる状態となり、聞きたくなくても聞く羽目になる環境が出来上がりやすいです。

お互い同じ職場だからこそ起きがちな問題の1つです。

周囲に気を遣われる

同じ職場に恋愛関係のある異性がいると、自分が望んでいなくても勝手に周囲が気を遣ってくることが多々あります。

もちろん善意からやってくれていることですしありがたくはあるのですが、時にそれが負担に感じたり、かえって余計な問題を発生させることも有り得ます。

また、自分か相手のどちらかがいつもと違う態度や発言をすると、「何かあったの?」などと心配してくる人もいるため、無闇に愚痴や不満を言うこともできません。

相談に乗ってくれようとするのは嬉しいのですが、それがどこかから漏れて相手に伝わったりすると、ややこしい事態になります。

周囲が囃し立ててくる

他人の恋愛事情は、人間にとって格好の話題です。

特にそれが男女とも自分の知っている存在だと、より面白がられる傾向にあります。

こういう時の人間の反応は、学生だろうと社会人だろうと大差ありません。

中には悪意を持った根も葉もない噂を立てる人や、冷やかしてくる人もいます。

どれだけお互いが信頼し合っていても、こうした目に見えない負の感情は、少し綻びが生まれた時に思わぬ形で襲い掛かってくるのです。

近況が筒抜けになる

同じ職場にお互いがいると、お互いの人間関係のネットワークに、その近況が伝わります。

これは自分や相手が話す話さないに関わらず、何となく放つ空気から感じ取られることがあるからです。

特に女性はこうした感覚が鋭敏で、お節介を焼きたがる傾向があるため、より近況が筒抜けになる可能性が高いです。

既に挙げた通り、人間は他人の恋愛事情への関心が高く、野次馬気分で楽しむことも多いので、踏み込んでほしくないデリケートな部分に多くの人間が入り込もうとしてくることがあります。

嘘やごまかしが効かない

同じ職場にお互いがいるということは、お互いの仕事のスケジュールが筒抜けになるということです。

そうすると、面倒くさい日や気分が乗らない日に、「今日は仕事が終わらなくて残業が・・・」とか「部署で飲み会があって・・・」などという理由で、予定をキャンセルすることが非常に難しくなります。

もちろんそんな嘘をつかずにいられるのが1番ですが、いくらお互いが好きであっても、時には一緒にいたくない日などもあります。

それも正直に言えれば問題ありませんが、そうすることで余計な亀裂を生んでしまうこともあるので、嘘をついた方が良いこともあります。

職場恋愛だとそれができず、精神的に追い詰められる危険も高くなるため、マイナスに働く面が多いです。

職場恋愛をする場合の注意点

以上が職場恋愛はやめておいた方がいい理由ですが、実際のところ、何を言われても恋愛感情を抱いている相手がいると、諦めるのは難しいということも理解できます。

もしどうしても職場恋愛をすることになった場合、以下の注意点は必ず事前に把握しておきましょう。

秘密は必ず守る

職場恋愛では、お互いがいかに秘密を守れるかが重要なポイントです。

不意に漏らした一言が思わぬ形で広まって、巡り巡って相手に誤って伝わる危険があるからです。

全てを隠すことは難しいとしても、最低限お互いの中だけに留めておくことについて、事前に話し合うことは必須です。

そうしないと、自分は知らない相手の本音を、特に親密でない他人から知らされるという最悪の展開になりかねません。

公私混同しない

職場恋愛では、たとえ喧嘩をしていても仕事上、どうしても相手と話さなければならない場面が発生します。

これを完全に割り切ることは、人間である以上不可能です。

しかしこれができないと、自分や相手を快く思っていない人から「職場は恋愛する場所じゃない」などと、いらぬことを言われます。

そのため、たとえ何があっても、公私混同しないようメンタルを保つことが必要です。

自分の時間を持つことを許してくれるタイプか確認しておく

職場恋愛は、仕事でもプライベートでも一緒の空間にいることになるので、1人になるのが難しくなります。

もし自分だけの時間を確保したいとなった時に、それを許してくれるタイプの相手でないと、喧嘩やゴタゴタに発展する可能性があります。

先程申し上げた通り、同じ職場だと仕事を言い訳にした嘘やごまかしが効かないため、こうした事前の確認が必要となるのです。

特に依存体質の相手だと、常に一緒にいたいとこちらにそれを強要してくることもあるので、それで自分の調子を崩されないように十分注意が必要です。

別れた時のことをイメージしておく

まだ始まってもいないのに、こんなことを考えるのはとても辛いかもしれません。

しかし、職場恋愛における最大のリスクは、ここにあると言っても過言ではありません。

通常であれば、別れた後に相手の顔を見たり話すことはありませんが、職場が同じだとそれが有り得ます。

どれだけ嫌であっても、仕事なので避けるわけにはいきません。

だからこそ、万が一別れてしまった時のことは、しっかりイメージし自分の中で折り合いをつける算段が必要です。

恋愛相手は職場以外で探すのがベスト!

以上、職場恋愛における一連のことを解説しました。

最後にもう1度申し上げますが、職場恋愛は本当に障害が多いです。

完全にプライベートでの関係だけであれば何も問題ないことが、職場恋愛となるとそうもいかないことも多々あるのです。

なので、できれば職場恋愛はやめておいた方がいいことに間違いはありません。

特に別れた後のことは、円満に別れたとしても色々気まずいこともあります。

ただ、最終的にどうするかは自分自身の決断なので、それでも職場恋愛をするということであれば、ぜひ覚悟を持って幸せになってほしいと思います。

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