【必見】おじさんこそ筋トレをするべき5つの理由

格闘技のこと

『運動から久しく離れている不健康なおじさんでも、筋トレすれば変わることはできるのか?』

この疑問には、確信を持って「Yes」と答えます。

むしろ、そんなおじさんだからこそ、今すぐ筋トレを始めるべきです。

この記事では、『おじさんと筋トレ』についてお話します。

おじさんが筋トレをしないことで抱えるリスク

仕事に追われて、気付けば家と職場の往復しかしていない。

ストレス解消の手段は、酒とたばこ。

こんなおじさんは、世の中にたくさんいます。もしかしたらあなたも、そんな中の1人ではないでしょうか。

では、そんなおじさんが筋トレせずにこの生活を続けるとどうなるか。

そこには主に以下のリスクがあります。

ぽっこりお腹へまっしぐら

おじさんになると、若い頃に忌み嫌ったであろうおじさんのぽっこりお腹と、今度は自分が戦うことになります。

他の部位は特に何ともないのに、なぜかお腹だけにみるみる脂肪がついていく。

ズボンのサイズは大きくなり、ベルトの穴の位置は広がってくる。

ふと鏡で自分を見ると、情けない姿の自分が映っている・・・

こんな状態、とても他人には見せたくありません。

筋トレも運動もせずに日々をダラダラ過ごすと、あっという間にこの状態に仲間入りです。

部下・後輩に舐められる

おじさんの年代になると、職場に部下や後輩がたくさんできます。

できることなら、彼等の前ではカッコ良くて頼れる存在でいたいですよね。

でも、自分が年相応に老けていて、スーツ越しでもたるんだ身体だと分かる状態だったらどうでしょう。

尊敬はされないでしょうし、頼りにならないカッコ悪いという印象を抱かれてしまうかもしれません。

それだけならまだしも、「あいつないわー」と舐められたらもう最悪です。

女性に嫌われる

おじさんという存在は、それだけで想像以上に女性から嫌われています。

清潔感がない・臭い・うるさい・ウザい・・・

おじさんに対するイメージは、ネガティブなものが圧倒的に多いです。

そしておじさんである自分にも、当然そのイメージがまとわりついている状態です。

これを払拭するには、まず見た目から何とか好印象を持ってもらうしかありません。

そのためには、筋トレで適度に鍛えられたスマートな身体が求められます。

体力が衰えてくる

おじさんは、若い頃に比べると格段に体力が衰えます。

「まだまだ若い奴には負けない」なんてプライドを持っているおじさんがいますが、デフォルトの身体能力では絶対的に不利です。

健康は、仕事にも日常生活にもなくてはならないものです。

衰えを防ぎ、精力的に活躍していくためにも、筋トレは欠かせません。

自信がなくなってくる

おじさんになると、若い頃は当たり前にできていたことが、いつの間にかできなくなっていた・・・なんてこともあります。

この時のショックは、想像以上にメンタルにダメージを与えます。

そうすると、自分に対する自信が失われていきます。

年齢を重ねると、そんな出来事が増えてくるのは、仕方ないことです。

だからこそ、筋トレで身体を鍛え、日々逞しくなっていく自分に自信を持つことは、これからも人生を楽しく生きていくために必要です。

筋トレは何歳からやっても効果が出る

「筋肉は裏切らない」という言葉は、ネタとして扱われがちです。

しかし実際に、筋トレは努力すればした分だけ、結果が付いていきます。

年齢も関係なく、何歳からやっても効果が得られるのです。

筋トレと聞くとボディビルダーのようなムキムキ体型をイメージする人もいますが、一般レベルで適度にやれば、均整のとれた肉体になります。

健健康になれてカッコ良くもなれる筋トレは、おじさんにこそ必要なのです。

食事制限だけでは限界がある

運動が嫌いな人は、筋トレをせず食事の調整だけで何とかしようとします。

しかし、食事調整は節制が必要なため、それをずっと維持できるなら問題ありませんが、大抵は途中で制御が効かなくなってしまいます。

なので、結局は元通りに戻して、上手くいかなった・・・という人がたくさんいます。

以上のことから、本気で身体を変えたいなら、筋トレは外すことのできないものなのです。

筋トレは全てに通ずる

筋トレには、派手なことは一切ありません。

使うのは自分の身体と、バーベルやダンベルといった器具だけです。

これを使って、ひたすら地道な作業を継続していきます。

こうした作業は、世の中にあるあらゆることに繋がっています。

コツコツと真面目に、少しずつでも進んでいく。

それができる人間は、実は多くありません。

筋トレがちゃんとできる人は、他の場面でもちゃんとやれるでしょう。

独学の筋トレは失敗しやすい

以上、おじさんが筋トレをするべき理由について解説しました。

最後に1つ気を付けてほしいのは、筋トレを独学でやると失敗する可能性が高いということです。

筋トレのイメージから、「重いダンベルやバーベルを持ち上げて頑張ればいい」と思われがちですが、実際は目的に応じて適切なメニューが全く異なります。

もちろん独学でやればそこにお金はかかりませんし、自分で自由にやれますが、結果が出るまでに大きく遠回りになるどころか、最悪ケガをしてしまい、挫折する・・・なんてことも有り得ます。

そのため、たとえお金を払ってもプロのサポートを受けることを、強くおすすめしたいです。

最近はパーソナルトレーニングという、トレーナーとマンツーマンで周りの目を気にせず集中してやれるジムがあるので、まずはどんな感じなのか体験してみるといいと思います。

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コメント

  1. 無名 より:

    年齢がいってるからこそ、若い人よりも節制しなければならないと思います。
    ただ、歳を重ねると人生経験を重ねたせいか、若い頃に見えてなかったものが見えてきて
    精神的には落ち着きます。
    ドラゴンボールの悪の願いは“不老”“若返り”“永遠の若さ”が多いですが、その気持ちは分かります。
    今の精神状態で肉体だけ若返れたらどんなにいいか・・・と思うことあります。

    旧約聖書とかでは神は自分に似せて人間を作ったと考えられてますが、だとしたら人間は罪深い生き物です。

  2. ファイトマン より:

    オヤジボクサーを辞めて、毎朝拳立て100回とアブローラー即ち立ちコロ15回2セット シャドー ロープトータル1時間程のトレーニングを毎日行っている、64歳のオヤ爺です。
    基本的にバーベル等は、使いません☺️

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