アマチュア格闘家が仕事するならコールセンターがオススメな4つの理由

格闘技のこと

突然ですが、僕達人間が現代社会で生きていく上で欠かせないものはなんでしょうか。 

正解はお金です。お金は様々なモノやサービスを得るために必要なもので、これを使うことで僕達は生活を営んでいます。

格闘技はプロ選手であってもこれだけで食べていくことが難しいスポーツですが、アマチュア選手はそもそも格闘技を仕事としていないため、当然生活のために別の仕事をしなければなりません。

では、そんなアマチュア格闘家にはどのような仕事が良いのか。

僕の経験上、それはコールセンターだと思っています。

今回はなぜアマチュア格闘家の仕事にコールセンターがオススメなのか、その理由を説明していきます。

残業がほとんどない

コールセンターの仕事は、基本的に顧客(個人・法人)からの問い合わせに対する窓口対応となります。

問い合わせ可能な時間はその窓口の営業時間内なので、営業時間終了を迎えればそれ以上問い合わせが来ることはなく、そのままコールセンターの仕事も終わりとなります。

もちろん営業時間内ギリギリで駆け込み問い合わせをしてくる顧客への対応、対応の後処理などで多少残業する必要がある場合もありますが、基本的には営業時間さえ終わればそのまま定時であがれるコールセンターが多いです。

終わる時間が比較的早く読みやすいため、格闘技の練習に充てる時間を取りやすいです。

デスクワークだから体力を使わない

コールセンターの仕事は100%デスクワークです。

工事作業員やトラックドライバーなどのように体力が必要な仕事ではないため、身体的な疲れはありません。

その分頭を使うことにはなりますが、仕事が終わった後に身体がダルすぎて練習に集中できない…なんてことはほとんどありません。

むしろ、コールセンターの仕事で凝り固まった身体を格闘技の練習でほぐすという感覚でやることができます。

怪我をする心配がなく、怪我をしてもほとんど問題ない

コールセンターの仕事で身体を怪我することは皆無です。椅子に座ってパソコンのキーボードを打ち込みながら顧客対応をするだけなので、怪我する要素がないのです。

反対に、格闘技の練習で怪我をしたとしてもほとんど支障はありません。

パソコンのキーボードが全く打てないとかはさすがに問題ですが、よほどの怪我でない限りは仕事のパフォーマンスに影響が出る心配はないです。

休みに融通がききやすくスケジュールを組み立てやすい

場所にもよりますが、コールセンターには事前に「この日は休みを取りたい」という希望を申請できる制度があります。

他のメンバーとの兼ね合いもあるので、100%希望が通るかは何とも言えない場合もありますが、基本的にはその日に休みを入れてもらえるのでもし出稽古や試合など何かしらのイベントがある時に、そこで休みを取りやすいのです。

僕はこの希望休制度を活用して、試合に出たりしていました。

まとめ

アマチュア格闘家にコールセンターの仕事をオススメする理由をおさらいします。

・残業がほとんどない
・デスクワークだから体力を使わない
・怪我をする心配がなく、怪我をしてもほとんど問題ない
・休みに融通がききやすくスケジュールを組み立てやすい

僕はこれまでにいくつか仕事をしてきましたが、これらの面から鑑みてコールセンターが最も効率が良い仕事だと感じました。

問い合わせで扱う内容によっては専門知識が必要な場合もありますが、大半は未経験でも問題なく、2週間~1ヶ月ほどの研修で学んでいく体制を取っているところがほとんどです。

特別なスキルも必要ないので、仕事に悩んでいるアマチュア格闘家はぜひコールセンターで働いてみてください。

【マイナビスタッフ】

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