【たったこれだけ】キャリアに不安を抱える20代が1つだけおさえておくべきこと

お金・副業・キャリア
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キャリアってどう構築していけばいいんだろう・・・?キャリアプランなんて言われてもよく分からないし・・・。

こんな悩みを抱えている20代の方へ向けて、この記事を書いています。

僕自身、20代の頃は「そもそもキャリアって何なの?」というところから始まり、悩み考え続けていた時期があります。

そうして今、自分なりのキャリアの方向性も決まっており、その実現に向けて動いています。

この記事が、昔の僕と同じように悩んでいる方の参考として、少しでも役立ったら嬉しいです。

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20代は『今後のキャリア』に悩む時期

キャリアという単語の中には、仕事における経験はもちろん、広義にはその人の生き方そのものも含まれています。

つまり、この社会を生きていく上で、どんな人生を送りたいかを指し示す大事なもの。

にも関わらず、多くの20代はキャリアについて、確固たるものを持てていません。

以下の調査はリ・カレント株式会社が『東京都在住の20代 若手社員1300名』に実施した意識調査です。

これによると、キャリア観が明確でない人が約6割、さらにその中の約4割がそもそもキャリアというものを理解できていないそうです。

この結果からも、キャリアについて悩む20代が少なくないことが分かりますね。

【意識調査】20代社員の挑戦傾向は年次と共に低下傾向、維持のカギは“学習機会”と“キャリアの軸”確立か:2022年度最新20代若手社員の意識調査レポートを公開

——以下抜粋——

Q14.あなたは、自分の「キャリア観」(中・長期的継続性を持った「どのように働き続けるか」においての譲れないものや価値観)を持っていますか。
キャリア観=中・長期的継続性を持った「どのように働き続けるか」においての譲れないものや価値観について聞いたところ、「考えたことはあるが固まっていない」(31.9%)が最も多く、「持っていない」と合わせて回答の6割となった。

Q16.前の質問でご自身のキャリア観を「持っていない」「固まっていない」と回答した方にお伺いします。以下のうち、キャリア観を持っていない理由としてあてはまるものをすべて選択してください。
キャリア観について、「持っていない/固まっていない」とした回答者にその理由を聞いたところ、「キャリアとは何かそもそもよくわからない」(40.2%)が最も多くなった。

ロールモデルを見つけるのは至難の業。キャリアを考える機会もない

自分のキャリアをどうするか迷った場合、よく言われるのが「周囲にロールモデルとなる人がいないか探せ」というもの。

ロールモデルとは、自分が理想とする働き方(生き方)をしている人を指し、その人の真似をすることでキャリアを築いていこうとするものです。

ところが、現代でこのロールモデルを見つけるのは、とても困難です。

基本的にロールモデルとなるのは会社内の先輩や上司であることが多いですが、昔のように1社に勤め上げるのが美徳とされていた時代ならともかく、生き方が多様化した現代では、彼等も所詮ただの会社員です。

何より、ロールモデルに出来るような憧れる人物さえ、最近ではなかなかいません。

また、肝心のキャリアをしっかり考える機会がないのも問題です。

学校や会社はキャリアについて、専門的な敎育やアドバイスをしてくれません。

そのため、ただ何となくでここまでやってきたという方が、圧倒的に多いのが実情でしょう。

自分が『どうありたいのか』さえ分かっていればいい

では、そんな状況下でどのようにキャリアを築いていけばいいのか。

結論を言うと、『自分がどうありたいか』という1点に尽きます。

「何だそれ」と思うかもしれませんが、キャリアを築いていく上で、これさえ明確になっていれば十分です。

仕事を何にするかにせよ、働き方や生き方にせよ、大事なのは自分が望む形が何なのかということです。

・週3くらいで働いてあとは遊んで暮らしたい
・一切働かないで済むようにしたい
・フリーランスで働きたい時だけ働く

などなど、理想のキャリア像は人それぞれ。

それさえ分かれば、あとはそこに到達するために何をすればいいか調べるだけです。

キャリアを自由に選べる時代

ひと昔前であれば、日本における社会人のキャリアは、会社員として出世することでした。

転職せず1社で必死に働き続けて、定年を迎えるのが理想的なゴールであり、それが当たり前だったのです。

しかし時代は変わり、最早それは選択肢の1つというだけになりました。

多様化が進んだ現在では、どのようなキャリアを構築するかは個人の自由です。これから先、その風潮はますます強くなるでしょう。

もちろん自由だからこそ、選択した責任は自分にのしかかってきますが、それらを全て含んだ上で自分だけのキャリアを築いていくことが必要です。

もし自分だけのキャリアと言われてもピンとこず、より迷ってしまう場合は、キャリア構築の支援サービスを利用しましょう。

『キャリフリ』では、オーダーメイドでキャリア構築が可能となっています。

今なら無料カウンセリングを実施しているので、少しでも気になるなら受けてみることをおすすめします。

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キャリアは『正解』ではなく『納得』できるかどうか

キャリアを考えるにあたって、最後に覚えておいてほしいことをお伝えします。

それは、キャリアには『正解』がないということ。

どんなキャリアであっても、自分がそうしたいと望めばそれが自分にとっての正解であり、間違いではありません。

言い換えれば、自分が『納得』さえできれば、何も問題ないのです。

あなたが自分だけのキャリアを構築して、活き活きと人生を楽しめるようになることを祈っています。

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